ウエブでアメリカの大学の授業料を見てみた。

どこも高い。

年間で2万3000~3万2000ドルくらいする。

これに寮費や種々の生活費、そして教科書代などを

加えると日本円にして400~550万円くらいはするだろうか。

たった1年でこの金額である。まさに驚き・・・


アメリカ人って、お金持ちなのだろうか?

他国の留学生はどうしているのだろうか?

奨学金というのは簡単に取れるものなのだろうか?

半端ではない金額だ。


日本の大学に入って交換留学するのが一番安上がりかもしれない。

教育には本当にお金がかかる。

子どもも大変だろうが、親も大変だ。


刻苦勉励。最後は子どものやる気に賭けたい。

ナツは今日、学級委員になったそうだ。

「僕、今度やってみようかな」と、ゆうべ言ってたので、

「やってみれば」と無責任に返事をしておいたが、

なんと多数決(挙手)で、選ばれたらしい。

おめでとう。


ナツは僕とも母親とも妹(ミキ)とも似ていない。

ま、本人は「これでたまに部活がサボれる」などと喜んでいたが、

何か不思議な力を持っているのかもしれない。

3年後(19歳のとき)は、どこで一体何をしていることやら。


ミキはこのところ、友だち作りに悩んでいるとは言わなくなった。

友だちができたのか、できないことを苦にしなくなったのか?

帰宅後は相変わらずTVの前でゲラゲラ笑っている。

天真爛漫というか、単なるアホなのか?


子どものことを考えると悩みは尽きないが、ひょっとして

今こそが一番楽しい時期なのかもしれない。



本当に久々のブログ。

今年の夏は家族で忘れ得ぬ旅行を実施した。 でも散財してしまった。


それでも、ナツとミキは、かなりアメリカを好きになったらしい。

ついでにナツはアメリカの大学に正規留学したいとのこと。

はたして、本人の努力は実を結ぶか?

仮に英語力が身についたとして、父親である自分にナツを留学させるだけの

経済力があるだろうか?

まったく先のことは読めないけど、とにかく貯蓄にも励まねば。


ミキは先週土曜日から近所の大学の留学生(米国シカゴ出身)から

英会話の個人教授を受け始めた。学生さんなので安い時給で助かる。


とにかく子どもの教育費はバカにならない。

子ども1人を育てるのに2000万円はかかる気がする。

大変な出費だ。


ところで、子どもは二人とも学園祭終了。

いよいよ2学期も中間テストと、勉学も本格化してくる.。

伸び伸びと育ってほしいと思う。たくましくしぶとく育ってほしいとも思う。