今日は雨が降っています。

めっちゃ寒いですね・・・


さて、前回は、

売れる商材の選び方として、

「自分に売れる」商材を選びましょうという話をしました。

本当に良いモノだ

と、心から思えるもの、自信を持って言えるものを探すということです。


今回は、

自信を持って相手に勧めるためにはどうしたら良いのか

についてです。


前々回お話したことにも繋がってきますが、

なぜあなたはこれを購入したいと思ったのか?

を深く分析することです。


それじゃ、以前の記事と変わらないじゃないか!

って言われてしまいそうなので

ちょっと視点を逆にしてみましょう。


「なぜ、あなたはこの商材を買わないという選択をしなかったのか?」

たとえば、

高すぎる と思ったら買わなかったはずです。

高い、すなわち、その金額に見合う費用対効果が望めなければ、

買わないという選択も出来たはずです。

しかし、あなたは購入したのです。


それはなぜですか?

実績ですか?
他には無い特徴があったからですか?

自分が本当に納得した理由 を見つけましょう。


ここで大切なことがあります。

自分がどう思い込むかは、実は選択が出来るということです。

この手の話をするときに、よく使われるのが

「ルビンの壺」ってやつです。

ここに写真があります。


何が言いたいかというと、

一つの特徴があったとき、それを良いものととらえるか、悪いものととらえるかは

自分の考え方次第 だということです。

思い込みの力はうまく使えば、とても力を発揮するものになります。



それはあなた自身についても言えるかもしれません。


たとえば、顔のある部分にあるホクロが気に入らないと思っている人がいるかもしれません。

でも、考え方次第では、それによって人に覚えてもらえるし、自分の強みだと考える人もいるかもしれません。


あらゆる分野において、成功者と言われている人たちは、

どんな経緯があるにせよ、

自分の特徴的な部分(ユニークな部分)が好きなのだそうです。

自分のことをまず好きになること。


そんなことも、商材を売るための自信に繋がってくるのです。


ものを売るための話が、いつの間にか大きな話になってしまいました。

でも、実はとっても大切なことです。


今日は少し長くなりましたが、ここまでにしたいと思います。
前回は、

「商材の選び方」 の一部を伝えました。

今回は、その続きです。


実際に顧客となり、商材を買ってみること

によって、自分に売れることが大切だと伝えました。

ここが本当に大事なところです!

これは、アフィリエイトだけでなく、あらゆるビジネスに関わってきます。


ここでいう、
「自分に売れている」とはどういう状況でしょうか?

言い換えるなら、

あなたが、本当に良い商材だと心から納得していること
(実は納得感というのは、セールスやマネジメント、あらゆるところに関わってくる)

です。

・売っているものが同じなのに、たくさん売れる人と売れない人がいる
・似たようなコピーを使っているのに、売れる店と売れない店、売れる人と売れない人がいる

上のようなことはよくあることですね


何が違いでしょうか?

実は売れる人と売れない人の違いはいくつかあります。

もちろん売るための技術・スキルというものにも要因はあります。


でも、実は、技術やスキルを身につけるほど時間をかけなくても、
売れるために出来ることがたくさんあります。
(このブログでも紹介していく予定です) 


その一つが、自分が売るものに対して絶対の自信を持つことです。

自信をもって伝える人の言葉には力があります。

迷いが無いので、説得力が違います。



次回は、
「どうしたら自分の売る商材について自信をつけることが出来るのか」

について話したいと思います。

楽しみにしててくださいねー

【関連記事】
顧客視点に立つ一番の方法についてはコチラへ


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アフィリエイトが今まためちゃくちゃ流行ってるみたいですね

でも、何でもかんでも商品を紹介すれば良いってものでもないですよね

自分が買うとしたら・・・
・どういった商品だったら買うだろうか
・どんな紹介のされ方をされたら買うだろうか
・どんな人に紹介されたら買うだろうか
・いつのタイミングだったら買うだろうか

そういったことを考えることがとても大切になります

よく言われる顧客視点ってやつですね。


そこで、顧客視点になる一番の方法は何でしょうか?

わかりますか?

ヒトコトで言うなら、簡単すぎて
なんだ、そんなことか・・・と思われるかもしれません。

そうです。

『あなたが実際に顧客になること』

です。


そのときに、

「どうしてわたしはこれを欲しいと思ったのだろう?」

ということを分析するんです。

何か購入に至るまでの納得した理由があるはずです。

自分が欲しいと思わないものを人に売るのはとても難しいことです。

まず、自分に売れることがとても大切です。


人間には購買欲というものがあります。

お金を使いたいという欲があるんです。

ただ、どこに使うべきか、それをみんな考えています。

その欲をあなたの商品に向けてもらうために、上記のような疑問を繰り返すのです。


結論は自ずと絞られてくると思います。

ただ闇雲に商品を紹介しても売れない理由がそこにはあります。

商品が良ければ売れるわけでは無いのです

私も実験済みだから言えます!(笑)

ひょっとしたら読者の皆さんも実験済みかもしれませんね