GWということもあって、久しぶりに、阿草さんのYouTubeやセミナーのアーカイブを視聴しまくりました。
そして、ピンときたのが、標題と下記です
『進化成長のために上手に解釈できるかな?』
人生は、8つの価値のテーマパークを往来して、興味のあるパークの様々なアトラクションで遊び、楽しんでいる。
って思いました。
そして、目の前に起こる予定外のことは、自分へのお試し。試練です。
やるもよし、やらぬもよし。
(喜怒哀楽いろいろな感情を添えて)
次のステージに行くことができる選択をしたのか、そうでないかだけ。
次のステージに行けなかったとしても、またその試練はやっくる。
しかも、今度は大きくなって。
きっと、進化成長して欲しいから大きくすることで、『早く気づけ』って感じなんでしょうね。
私は、今の自分に必要な『試練』しか出現しないことを忘れて、4月やGWが、計画どおりに行かないことに、イラついていました![]()
私にとっての『試練』は、
①他人軸や承認欲求からやりたくさせる試練
②コンフォートゾーンから抜け出せる絶好の機会なのに、プライド(失敗したくない)や変化への恐怖から、やった方がいいのにやりたくさせない試練。
GW中、ある出来事がありました。
それは、①の試練でした。
しかも3つも。
選択は間違っていなかったと思います。
しかし、イラついてしまいました。
『感情の横揺れ』なく選択できた時、
次のステージ行けるのかな。
大袈裟に『試練』とか言うてますが、
それは自分で作っている。
起こった出来事に対して、瞬間的反応して
『うわ〜、どうしよう』って1人で騒いでる。
きっと、その試練は、価値感や反応の自動プログラムが異なる第三者目線なら
『どうでもいいようなこと』でしょう。
瞬間的な反応は、動物脳や過去に刷り込まれた偽りのエゴフィルターによって、自分の内側が起こす自動プログラム。
『猫が、猫じゃらしで右往左往、反応するような』
この自動プログラムを、意識して書き換えられるかが、進化成長のためのポイント。
内側と対話することが大切なのは、瞬間的な反応をしている自分を認識できるようになる為。
そして、
有意識をもって自動プログラムを書き換える。
自動プログラム化に成功したら無意識でできる。
何の感情の触れもなく。当然のように。
ここまで辿り着きたいですね。
ちなみに、
有意識をもって自動プログラムを書き換える事は、コンフォートゾーンを乗り越えること。
逆に、『瞬間的反応に流される』とは、これまでの自分と何ら変わらない。『コンフォートゾーン』の中に居続けることを意味する。
私のGWは5/8(月)までなので、5/8から資格取得に向けた勉強を再開します。
さぁ、快進撃の始まりだぁ‼️