おはようございます❣️(*^_^*)
今日から新しい260日の始まりです!

今日は、刻印と行動をする日!

そしてまず今日は、越川先生のシンクロ通信をご紹介します!

K1 赤い龍  赤い龍  音1。新たな「ツォルキン」の出発です。ご存知のように「赤い龍」には「生命を大切にする」というキーワードがあります。

生命を形成する細胞レベルの「DNA」。その構造様式は「二重螺旋構造(にじゅうらせんこうぞう)」といわれています。この螺旋上に上昇するカタチが「龍」と一致するのです。

そんな「赤い龍」の日に「生命の大切さ」を身近に感じるコラムをみつけました。

《「(がんの)陰に隠れている自分とお別れしようと決めました」。迷い、苦しんだ末の決意に胸をつかれた。文題は「なりたい自分になる」

歌舞伎俳優市川海老蔵さんの妻で乳がん闘病中の小林麻央さんが今月、公式ブログを開設した。「がんの陰に隠れないで」と医師に言われ、「がん患者というアイデンティティーが私の心や生活を大きく支配してしまっていた」と気づいたという

病と闘う多くの人が同じ痛みを抱えている。昨日までの「私」が突然、社会から隔絶され「患者」に変わる。不安と孤独で「頑張れ」という言葉さえつらい日もある。麻央さんの勇気がそんな患者の希望になり、彼女自身の背中を押す力にもなればと願う

「がんは、私の一部であって全部じゃない」「がんを抱えたまま幸せな人生を送ることも、きっとできる」とは、ある愛媛の経験者の言葉。人の助けが必要な身であっても、誰かを支え、その人らしく生きることはできる―と

麻央さんは「力強く人生を歩んだ女性、強い母でありたい」と思いを伝える。「できるならばなりたくなかった」「(子どもと一緒にいられず胸を痛める母親に)あなただけでなく、私も同じですと伝えたい」と弱音も吐露する。その真っすぐな姿勢こそ「なりたい自分」を諦めない強さ

9月はがん征圧月間。征圧の夢は遠いが、今を懸命に生きる人々を見習い、共に在りたい。幾千の涙は、幾千の命の輝き》

(愛媛新聞  “地軸”  9月5日)

小林麻央さんは1982年7月21日生まれ  K24  黄色い種  白い魔法使い  音11です。多才な才能の持ち主でもあり、真摯な姿勢で物事に取り組む傾向にあります。

今年の誕生日以降、K214  白い魔法使い  赤い月  音6がまわっています。このキンナンバーは「白い魔法使い」がガイドキンになります。小林麻央さんの抱えている事情を鑑み、このキンナンバーからのメッセージを模索すると、次のような言葉を手向(たむ)けたくなります。

「『怖れ』を『畏れ』に変えましょう」と。「『怖れ』は『畏れ』に通ず」ともいえるでしょう。困難や苦悩により、精神的に追い詰められることもあるでしょう。しかし、それは余りに畏れ多い「大いなる存在」と出会う絶好の機会でもあるのです。

最近、身近な方々が体調を崩されているとの連絡をいただきます。痛みや苦しみは、本人しかわかりませんが、少しでも気持ちを察し、わずかでも痛みや苦しみを共有したいと思っています。

あらためて会員の皆さま、そして皆さまの家族や関係者の方々の心身共の健康を心からお祈りいたします。

9月6日~18日まで「赤い龍」の13日間です。「生命を大切にする」「根」「誕生のエネルギー」などを意識しながら過ごしましょう。

さてK1  赤い龍  赤い龍  音1です。

「必要なものは すべて宇宙が供給してくれる」

心底そう信じて「260日」を出発しましょう。じつは必要不可欠なものは、すでに充分に整っているのです。ないもの、足らないものに目を向けるのではなく、あるものに目を向けましょう。

これは「置かれた場所で咲きなさい」の精神にも通じるものです。