
辰砂と呼ばれる鉱物を原料に
作られている日本の赤
朱の色、別名 丹の色
辰砂を産出する水銀鉱床群の
分布する地域には
丹生、丹生川、丹生神社があり
丹と付く名前の場所は
水銀と関係があるのだとか…
先日 前から行きたかった
和歌山県かつらぎ町にある
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)
に行ってきました
丹生とは
丹が生ずる場所の意味らしく
名前の通り 丹(辰砂、水銀)に
所縁が深い神社です
丹の採掘を行っていた丹生氏により
辰砂の産出を司る神様である
丹生都比売神が
奉られる事になったようです