
バサッと 広げた新聞紙の上で
制作をしていたのですが
ゴミなのか素材なのか
もはや分からない小さなカケラが
沢山貯まってきてしまい…
片付けていたら
下から出てきたのが
ちょうど古代の石碑に関する
新聞記事でした
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日本列島の古代の石碑は
中国・朝鮮半島に比べて広く浸透せず
わずか18基しか現存していない
その内3基が古代の上野国西部
群馬県高崎市に接近して立っている
3基は山上碑(681年)・多胡碑(711年)
金井沢碑(726年)である
日本最古の石碑である山上碑は
高さ111センチの輝石安山岩の自然石に
53字が刻まれている
放光寺の僧である長利が
亡き母の黒売刀自を供養するとともに
母と自分の系譜を記して顕彰したもの
近隣の金井沢碑・多胡碑と合わせて
上野三碑と呼ばれている
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との事です
山梨日日新聞
古代史の窓より一部抜粋