いつもありがとうございます。
kenです。
さてさて、
今回は観察力を鍛えるのは
なぜ良いのかについて
いつもとはまた違った視点で
書いていきたいと思います。
そろそろ観察力について
書くことも大詰めに
なってきているような気がします。
あなたにはぜひ、このブログから
エッセンスというか、人との接し方の
姿勢を学びとって欲しいと思っています。
・・・
ちょっと話は変わりますが、
実はこの前、変なおじさんがいたのです。
都内某所。
ケーキ屋不○家の前。
人と待ち合わせをしているときに
私の隣で、
「ガタガタ!、ガタッ!ガタガタ!」
みたいな音が聞こえたのです。
(何だよ、この音。。。ちょっとは静かにしろよ)
と思ってチラッと隣りを見たら、
中年のスポーツ刈りにしたおじさんが、
な・ん・と
不○家のマスコットである
「ペコちゃん」人形
の頭を叩いていたのです。
人の素行じゃありません。
かなりヒドイです。
「ペコちゃん」といえば、
みんなにケーキをあげたり、
甘いものを提供してくれる
不○家のマスコットです。
その子供の味方である
「ペコちゃん」人形の頭を
叩きまくっているのです。
(何てむごい・・・)
意を決してそのスポーツ刈りのおじさんに
一言言ってやろうと思ったら、
あろうことか
そのおじさんは
「ペコちゃんもきっと喜んでいるだろうね」
と変態発言をしてきました。
衝撃。
「えっ・・・」
思わず声が出た瞬間に、
店の中から、店員の人が
そのおじさんに向かって
「やめてください!」
と困った顔でおじさんに
頼んでいました。
その一声が効いたのか
「ペコちゃん」人形の頭を叩くという
悪魔の所業はそこで終わりになりました。
おじさん「・・・」
ken「・・・」
微妙な沈黙のあと、
「そんなこと今では子供でもやりませんよ、H澤さん」
と
隣に居たおじさんに話しをしました。
・・・・・・
・・・
・
実はこの謎の話には
観察力によって養われるもっとも重要な力が
隠されているのです。
H澤さんの行動がなぜすごいのか、
なぜ、H澤さんの指導が他の誰よりも
効果を発揮するのかが今回の話しを聞いて
分かると思います。
ではもっとも重要な力とは何か?
それは
「自分の枠を広げる力」
です。
よ~く考えてみて下さい。
もし、H澤さんがフツーの
オトナの枠しか持っていなかったら、
「ペコちゃん」人形をいじったりなんかしません。
どちらと言えば、子供目線ですよね。
(残念ながらいまどきの子供は
妙に大人ぶっていてなかなかこのようなことはしませんが)
自分の枠を超えているからこそ、
H澤さんの指導には深みがあるのです。
・・・
だんだん、
H澤さんと書くのがめんどくさくなって
なってきました。
もう、「原澤さん」で良いですよね(笑)。
この
「自分の枠を広げる力」
なんですが、
実は、
あなたもすぐに身につけることができます。
身につけ方にも
レベル1~レベル3まで
あって、次回はレベル1について
お話ししたいと思います。
長くなりましたので、
この辺で、
最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました!
ken

