日本国政府は1日の臨時閣議で憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認する決定したもようです。数日前には、一命を取りとめたものの新宿駅近くで抗議の焼身自殺が発生するなど、日本の平和主義が脅かされる危険性も指摘される自体となっています。
日本の平和を守るためであれば、従来から主張してきた個別的自衛権で十分なはずであり、今回の決定は朝鮮半島での内戦や南シナ海での紛争への参戦を目論んでいるのではないかという心配の声もあるようです。
草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験 (新しい世界史)/東京大学出版会

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