お金の稼ぎ方は、大きく分けると3通りです。
1.人ができないことをする
2.誰でもできるけど、めんどうくさい
とおもっていることをして
お金をもらう
3.人がまだ、知らないことで
お金稼ぐ
です。
1:人ができないこととは
例えば
車を作ったり、
家電製品を作ったりすることは
個人では、ほぼ不可能ですが
自動車、家電メーカーは
大きな工場を作り、
車、家電を生産、販売し
利益をあげます。
よって、車、家電を生産するには
『資本』
が必要ですね。
2:めどうくさいこととは
ご飯をつくるのが、面倒な人は
コンビニやファミレスにいきますね。
コンビニ、外食産業は、
その人の面倒なこと、つまり
ご飯をつくることを、かわりにして
お金をかせいでいるわけです。
会社勤めもそうかもしれませんね。
電車に乗って、働きに行くのは、
めんどうくさいけど給料のため、とかね。
つまり
『労働』
ということです。
3:人がまだ知らないことというのは
ほかの人が知らない
情報やビジネスモデルを使って稼ぐと、いうことですね
まだ日本では知られていない、
アメリカで流行のビジネスモデルを
日本で展開するとか。
これから再開発で、
値上がりしそうな
土地、不動産を買って、
値上がりしたら売却とかですね。
また、
法律関係の知識は
普通の人は、
わからないので
弁護士さんがいたりします。
専門知識という名の
『情報』
ですね。
しかし、
この情報が
みんなの知るところとなると
価値がなくなっていきます。
例えば、
税金の知識が
会計ソフトに情報として
インストールされ
普及すると
専門家の出番は
少なくなります。
ほかの人が、
『知らない情報』
というところがポイントです。
まとめると
『労働』、『資本』、『情報』
という、いわれてみれば、
当たり前のことですが。
普通はこれが複合しているわけです。
インフォビジネスは
もちろん『情報』
ですね。