そんな感じがする。。


今まで経験してきたことだったり、本に書いてあることじゃない気がする。


20代最後の一ヶ月にして、20代の考え方では立ち行かなくなる気がする。。


過去の自分との戦い。。そんな感じ


これは険しい道の気がぷんぷんする。


変化まで今までの経験の2倍以上時間がかかるような気もする



なんなんだこの感覚、。

今年の目標に掲げたことがどれほどできるか

考えているうちに「変化」についてふと思ったことが

あるので、エントリーします。


人は感覚的に「変化」に対して、好感をもったり、

ネガティブに感じたりするものです。


往々にして、ネガティブに感じるケースのほうが

多いと感じています。


ただ変化が必要なときに変化ができなければ、

人・もの全てにおいて、手遅れになります。


で、今回エントリーしたいことは

「変化には時間がかかる」

ということです。


たいてい「変化しなければ」と思ったときに

変化をすればいいと思っている人のほうが

多いと思っていますが、実はこれもよくありません。



変化をしなければいけないときに、すでに

変化してないと、その流れには乗れません。


だからといって、変化を急いでも、そう簡単に

変化しません。


自分の考え方、自分の置かれている状況、

全て積み上げで出来ているので、ひとつを

変えようとしても、他のものが連鎖したりして

なかなかうまくいきません。


つまり変化をするためには、他のことも考慮に入れて

動く必要があるので、どうしても時間がかかります。


これは仕事においてもそうです。

この事業がいける、サービスがいけると思ったとしても

様々な状況があなたの周りにあるので、すぐに始められなかったり

なかなか前に進まないケースは多々あります。


そーいうときは「いつ芽がでるのか?」と想定して

動くことが重要です。


私の感覚としては全て早くて3ヶ月は芽がでるまで

時間がかかると思っています。


なので、万事なにか始めるときは「時間がかかる」

というのを頭に入れて動くことで、ぐっと変化を

足を据えて取り組めると思います。


これは一緒になにかに取り組む人にも同じ

考えがあると、さらにいいと思います。


なぜなら、同じゴールを設定しているので、

その間なにがあってもなんともないから

あせりもしませんし、変化に取り組んでいることを

よしとして、考えてくれているので、大変やりやすいからです。


今経済でおきている金融危機も全て同じことが言えると

思っています。


何十兆円というお金を投下しても、いっこうによくならないのは

まさに「変化には時間がかかる」が当てはまると思っています。


むしろ悲観的にならず、「変化に取り組んでいるのか?」

をしっかり見ていくことが国民には必要だと

思います。



それが必ずその人、チーム、国の「底力」になる

と思います。