ワードやエクセルといったパソコンに常備されているソフトは、使用頻度も高いですね。
そうなってくると、自ずとトラブルも多くなってきます。
これらのソフトは、主要なパソコントラブルの要因のひとつとなっているのは間違いないでしょう。
まずワード(Word)は、文章作成ソフトの中でも、最もメジャーかつ使用している人が多いソフトです。
ただ、使用方法に関してはあまり知らず、なんとなく使っている人も多いのではないでしょうか。
そんな初心者の方がよく起こすトラブルとして、構成が挙げられます。
印刷の際、Wordの画面内で作った画像通りにいかないというケースがありますが、この多くは、印刷範囲を把握していないことが要因です。
この場合は、最初に「印刷プレビュー」で印刷画面を確認し、どのように印刷されるかというイメージを見ておきましょう。
一方、エクセル(Excel)の場合は、さらに敷居が高いように思えます。
表計算ソフトとしてデータをまとめる際に使用するのが一般的ですが、他にも様々な使用方法があるために多くの人が利用し、それだけにトラブルの頻度も多いようです。
エクセルのトラブルには、メニューやボタンが消えてしまうというものが多いようです。
メニューバーを扱う機会が多いために、操作ミスをして消してしまうことが多いのでしょう。
この場合はツールから「ユーザー設定」を選択し、そこで「ツールバー」の中からツールバー名を選んでチェックしましょう。
