文章上達のために、コピーを書く?
コピーは結局、文章の集合体です。
ブログを書く、メルマガを書く、記事を書く。
結局は文章を自分で書こうとする意志がなければ…
コピーも文章も上達しないんです。
アフィリエイトを始めたばかりのころは、
当然のように上手な文章なんて、書けなくて当然です。
でも、たったの一言ならどうでしょうか?
書けますよね。
なら、明日は一行書いてみたらどうでしょう?
一行あれば、そこから書きたい内容が生まれたり、
キャッチフレーズとしても、活用することができます。
なら明後日は、二行書いてみたり。
書けるようであれば、十行書いたっていいんです。
もちろん最終的には、1記事完成させること。
そうやって少しずつ、文章に慣れていき、
書くことが楽しくなってきたら、コピーの基本を、
自分の中で、思い出していけばOKですよ。
そして最終的なステップとして、
商品の感想、指摘、購入後の変化を書き、
読者さんに買ってもらうことを、目標にしましょうね。
▼:売れるから楽しいですし、稼げるからコピーは面白いんです…。
稼げない人が使う言葉
当然のように決まっている、
暗黙の了解があるんですが、ご存知でしょうか?
多くのサイトを見ていても、
使っている人たちは、結構多い言葉です。
そして相当な「損」をしています。
もちろん売上も上がらないサイトになってしまいます。
絶対に使ってはいけない言葉は、
「おすすめ」です。
もちろん「お勧め」も「オススメ」もダメです。
あなたがオススメです! と言われたときを、
思いだしてみてほしいんですが…
押されると引きたくなる・・・
売りこみ満載ですよね?
買わせようとしているのが見え見えなので、
ショッピングとかをしていて、これが今季のオススメです!
と言われ、嫌な経験をした人も多いと思います。
逆に言えば、自分がすんなり受け入れられた言葉であったり、
サイトの表現だったりをみかけたら、
「その言葉を変えて、自分なりに表現してみること」
それだけでも、他のサイトとは
大きな差をつけることができます。
「おすすめ」という言葉は、
たぶん何気なく使っている言葉だと思いますが、
状況によっては逆効果になるということを覚えておいてください。
▼:言葉の引き出しを増やすことで、売上は飛躍的に伸びます。
1リンクに集中させる
コピーの基本というか、サイトやメルマガの基本です。
1つの記事で誘導するのは、1つ。
出口はひつで十分ということです。
あなたがもし、Cという商材を売りたいとします。
Cの商品の良さを伝えたうえで、Cの商材のリンクに飛ばしますよね?
これは普通なんですが…。
そのリンクまでたどりつくまでに、
余分なリンクを貼ってる人がとても多いんです。
メルマガでも、1コンテンツに対して、
複数の商品を紹介してしまったり…
(追伸部分で、ちょっと紹介するのは、
その商品に興味のある人を探る方法として使えます)
Cという商品を紹介したいのであれば、
それに関する情報を出し、Cを売るための記事を書く。
Dも日程的に売りたいな…と思ったのであれば、
編集後記にさらっと誘導リンクを出しておくか、
完全に次回に回して、宣伝の布石を入れておくことです。
特にアフィリエイト初心者のうちは、
1つの記事で、1つのリンクに集中させること。
そうでないと、書き手も読み手も混乱してしまいます。
▼:商品を使った感想にこそ、最高の気持ちを乗せて…。
コピーと心理トリガーをアピール
「全米NO.1のセールス・ライターが
教える10倍売る人の文章術」で紹介されている
「役に立つ22の心理的トリガー」は、
思い当たる節が多くとても面白いので
抜粋してスクラップしておきますね。
一覧をご覧になって心理面の部分が多いことに気づいてください。
プレゼンや面接、自己アピールなど相手に何かを伝えることには
心理的な要素が必要不可欠だと思います。
『コピーライティングにも役に立つ25の心理トリガー』
1. 感情移入させる
2. 正直さ/誠実さを打ち出す
3. 信用を高める
4. 価値を証明する
5. 購入の納得感を与える
6. 欲を刺淑する
7. 権威づけをすると安心する
8. 相手に「満足」を確信させる
9. 商晶の本質を見つける
10. タイミングを知る
11. 所属の欲求にうったえる
12. 収集の欲求をくすぐる
13. 好奇心をあおる
14. 切迫感をもたらす
15. 素早い満足を提供する
16. 希少価値/独自性をアピールする
17. シンプルにする
18. つねに人間的な観点を大切にする
19. 見込み客との「共振」をねらう
20. 罪悪感を与える
21. 具体性を持たせる
22. 専門家らしさが信用を高める
23. 親しみを感じさせる
24. 希望は大きな動機づけになる
25. とにかく信頼性を重視する
これらを意識するだけでも記事やコピーが
グっと変わってきます。
▼:コピーを学べば、稼ぐための心理トリガーを引くのは簡単です。
>> http://www.wn-project.net/frontafili/372-3.htm
検索エンジンとコピーライティングの関係
「コピーライティング 儲ける」
「コピーライティング 稼ぐ」
こんなキーワードで来た人はどんな人だと思いますか?
コピーを「学びたい」のではなく、
コピーを使って、稼ぎたいと思っている人たちになります。
だとしたら?
コピーライティングの商材を勧めるのではなく、
アフィリエイトで稼ぐ方法や、稼ぐための方法を
教えてあげるというのも、一つの方法なんです。
「筋力トレーニング 夏」
「女性 モテる 体」
たとえばこういったワードで来た人に、
筋力トレーニングの商材や、ダイエット商材、
または、サプリメントを勧めるのは普通ですよね?
でも彼らはきっと、本質ではモテたいと思っています。
なら、恋愛商材であったり、
スキルアップのために、自己啓発の商品を勧める。
これが検索エンジンから来た人の、
気持ちを探るための、コピー的テクニックです。
見る人のことを考えられるようになった。
コピーを学んできて、本当に変わったと思うのはここですね。
>>>検索エンジンを味方につけるのも、コピーが一役買います
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