◆ネット上の情報の「まとめ」というキュレーション・メディアの役割
キュレーション・メディアの役割
こんにちは、シカンです。
キュレーターという言葉は、聞いたことありますでしょうか?
本来の意味では、博物館や美術館で
研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。学芸員。
の事を差して言います。
ここの収集、管理の部分が、ネット上で発展し、
キュレーションという言葉が、登場したわけです。
そして、このキュレーションをしている人の事を、
キュレーターと呼ばれる様になっています。
つまり、インターネット上の情報を収集しまとめること。
または収集した情報を分類し、
つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。
俗に言う、まとめサイトを作っている人達の事を
差しています。
ついつい興味があることをネットで検索して、
例えば、最近のニュースや話題のドラマ、週刊誌に掲載
された芸能人とか、気になった情報を探してしまった事は
ないでしょうか?
そして、行き着く場所は、誰かがまとめてくれた、
まとめサイトに飛んだりするものなのです。
しかも、最近はスマホからの検索もいち早く対応している為に、
このようなサイトのPVやユニークユーザーの数は、半端ない
数になってきています。
そこに、グーグルアドセンスや、アフィリエイトリンクを
貼ることで、収益を得ていくことが、ネットにサイトを作る
もっとも有効なしゅだんのひとつだとも言えます。
まとめは誰でも作れるもの
このまとめサイトですが、少し似ている感じのサイトを
思い浮かんだりしませんか?
いつも検索している人ならば、分かるかと思いますが、
ブログやSNSで、投稿している人達のことですね。
この人達は、自分の主観を踏まえた上で投稿しているので、
その人のファンであれば、面白いですし、新聞のような
記事を読みたいと思うならば、少し物足りなくなったりも
します。
しかし、実はここにテクニックを忍ばせているの
ものなのです。
わざと、ブログやSNSで主観的に物事を語り、
あたかもここのサイトから探して見つけたから、見てみて!
という、ひとつの技もありなのです。
ビジネスの展開としては、どのようにPVを引っ張ってくる
かが、重要な問題になってきますからね。
「民主化した編集」
話が、それてしまいましたが、インターネットが登場したことで、
今までの役割というものが、そもそも変わって来たと言う事なのです。
役割とは、今まで情報というものは、一方的に流されていた次代から、
好きな情報だけを手にとって、その情報だけを得られる時代に
なってきているのです。
今までは、情報があり、それをまとめる会社があり、新聞社やテレビ局
ですね。そして、その人達が消費者に対して流していたのです。
つまり、新聞で見るニュースやテレビで聞く情報が、自分の取り巻く世界
になっていたと言っても、過言ではありません。
しかし、インターネットが普及したことで、情報の多様化や関心の多様化
が飛躍的に進歩してきたのです。
いろんな情報が飛び交っているインターネットの中を、消費者たちは、
検索をして、情報を得ていくわけですが、
実は、ここからが、キーポイントになってきます。
話を元に戻していきましょう。
キュレーション・メディアの時代
実は、今はインターネットが普及したことで、逆に情報が散乱
して、何が正しいのか、何が間違っているのか、そして、
検索だけでは見つからないよ!という、消費者が増えてきて
いる事が現実的に起きているのです。
ここで、キュレーターが必要になってくるのです。
消費者というものは、自ら探して行く事を出来るだけしたくない
者達です。
一応、調べはするけれども、調べたところで答えに行き着かない
時だってあるものなのです。
そこで、もしまとめサイトがあればどうでしょうか?
例えば、僕の場合でしたら、転売というキーワードを打込むと
します。
いろんな情報が出てきて、フェイスブックにいったり、ツイッターに
行ったり、はたまた、アマゾンの本に飛んだりしてしまいます。
これですと、転売を取り組みたいと思っていても、取り組めないのも
無理はないものなのです。
しかし、貴方がもし転売の知識を持っていて、転売での稼ぎ方を
知っているのであれば、キュレーターになって、転売のまとめサイト
を作成してみたとします。
このサイトにとどまるだけで、転売のいろはや、ノウハウを知ることで、
サイトを気に入るようになり、そして、あなたのファンにもなったり
するものなのです。
これが、キュレーターの役割なのです。
「キュレーション」と「編集」の違い
つまり、これからの時代は、キュレーション・メディア時代として、
インターネットの世界は構築していくのです。
インターネット上に情報があふれて、
どれをどう読めば分からないという状況の中、
情報が整理され伝わっていくというメカニズムを作り出せる人が、
価値として高くなり、そして収益化としても多様化していくのです。
昔の考え方では、知識は隠していくものだと思っている人も
多いかと思いますが、むしろこれからの時代は、全て外に出す
事が出来て、キュレーションできる人が、消費者から好かれる
時代になることは間違いありません。
この言葉、そのトレンド自体がキュレーションです。
ネットビジネスの世界では、主にアフィリエイトと転売、そして
投資が主流になっていますが、
それを全てまとめて作り上げている人の認識がおろそかに
なっているのです。
キュレーション・メディアサイトを作れるか作れないかで、
大きな収益を得ることが出来るか出来ないかに別れてくるのです。
その上で、初めてアフィリエイトが成り立つと言えるのです。
話が長くなりましたが、
先ずは、この意識改革が必要だと思いますので、最後まで
呼んでくれた、貴方ならばご理解いただけたかと思います。
シカンでした。
あるふたりの物語です。
彼らはふたりともよく似ていて、
見た目も、収入も、仕事内容もほとんど同じ。
通勤電車のルートさえも同じでした。
でも、違いもありました。
それは、片方のビジネスマンには
「稼ぐ力」がある、ということです。
なぜならそのビジネスマンは、
通勤電車の中で、あるいは空き時間を見つけては
紙や電子書籍を開いて読書をし、
新しいことをどんどん学んでいたからです。
・経営
・起業
・マーケティング
などの「専門書」を読んで勉強をしていたからです。
もう一方のビジネスマンは
通勤電車の中や空き時間で「何」をしていたか?
それは、、、
スマホのゲーム
SNS
でした。
さて、この2人の「似ている」ビジネスマン。
1年後、2年後、3年後、、、
どれだけ差が付いていると思いますか?
結果は明らかじゃありませんか??
・・・
これについて、
以前めっちゃムカつく情報が流れてきたことがあります。
とある経済界の大物とつながっている、
大手コンサル会社の裏ルートからの話…
ケータイゲームを作っている会社や関連大企業の経営層が、
「バカにはゲームやらせときゃいいんだよ」
と言っていたそうです。
彼らは日本人がゲームに時間を費やせば
費やすほど儲かるわけですが、、、
一方、日本人はどんどん馬鹿になり、
それは日本の生産性を落とすことにつながります。
大企業の経営層である彼らは、
自分たちが生きている間に「いかに儲けるか」ということが
最大の関心事のようで、、、
彼らが作って広めたケータイゲームのせいで、
日本人がどれだけアホになるか。
将来の日本がどれだけ弱くなるか。
というようなことは何も考えていません。
どうでしょうか?
ムカつきませんか?
でも確かに、
スマホが登場する前は、
もっと電車の中で本を読んでる人が多かったように思います。
今はほとんどの人がスマホをいじっていて、
もちろん電子書籍を読んでるのではなく
SNSで薄いコミュニケーションをしていたり
ゲームをやったりしています。
そんなことをしていても、
一時の時間つぶしにはなりますが、
将来のために何の役にもたちません。。。
それに、
稼ぐ力、学ぶ力、
これを身につけるためには、
しっかりと濃い本をじっくり読む必要があると思っています。
【月刊ビジネス選書】というサービスで
「本格的な分厚いビジネス書」が多いのには、
そういう意味があります。
ゲームが100%悪いとか、
SNSをやるなとか、そこまで極端なことは思いません。
息抜きもたまには必要でしょうから。
ただ、
限られた時間を将来のためにどう有効に使うのか?
この月刊ビジネス選書サービスを
日本中に広めることができれば、
日本のビジネスマンにそれを考えさせるきっかけに
なるのではないでしょうか?
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月刊ビジネス選書では、
毎月その本の電子書籍が無料で配信されるので、
かさばらず、電車の中などでも読みたい時にすぐ読むことができます。
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