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最新情報ニュースをピックアップ♪

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知恵と工夫 風土に重ね 東北の手仕事展、仙台で開幕

河北新報 9月1日(土)6時10分配信

 ふるさとに息づく工芸品を紹介する「東北の手仕事~生き抜く東北の職人技」が31日、仙台市青葉区大町のエルビーギャラリーで始まった。7日まで。
 青森県十和田市で東北に伝わる工芸品を販売する「暮らしのクラフトゆずりは」の主催。山形県置賜地方の染め織やからむし織(福島県昭和村)といった着物をはじめ、木工、漆芸、鉄器、革、かご、ホームスパンなど約300点を展示販売する。その多くが東日本大震災の影響で、販売不振や風評被害などに苦しんでいるという。
 宮城県石巻市雄勝町の雄勝硯(すずり)や雄勝石を使ったしおり、岩手県大槌町の被災者が制作した刺し子、宮城県女川町で作られている魚のキーホルダーなど、被災地を支援する商品も並ぶ。
 店主の田中陽子さん(57)は「東北の人は自然の恵みも災いも受け入れ、知恵と工夫を重ねながら力強く生きてきた。震災で東北の技が消えないように全国の人に使ってもらうような活動をしたい」と話す。
 連絡先は同ギャラリー090(5845)6813=会期中のみ=。


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しずる・村上「三度目の正直で優勝狙う」…キングオブコント2012

スポーツ報知 8月31日(金)21時43分配信

 5回目を迎えるコント日本一決定戦「キングオブコント2012」の準決勝が8月31日、東京・赤坂の赤坂BLITZで行われ、「しずる」ら8組が9月22日の決勝大会(TBS系で午後7時から生放送)進出を決めた。

 昨年、決勝に進出した「TKO」「インパルス」「2700」ら人気コンビが相次いで敗退する波乱の展開。激戦を勝ち抜き、2年ぶり3度目の決勝進出を決めた「しずる」の村上純(31)は「三度目の正直で優勝を狙います」と力強く宣言した。

 優勝者には、賞金1000万円と1時間の冠番組(10月放送予定)の権利が与えられる。決勝進出者は「しずる」のほか、「うしろシティ」「かもめんたる」「銀シャリ」「さらば青春の光」「トップリード」「バイきんぐ」「夜ふかしの会」の計8組。


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“ヤングなでしこ”ベスト4進出 日韓戦視聴率17.6%

オリコン 8月31日(金)12時45分配信

 日本で開催中のサッカー女子の20歳以下のワールドカップの準々決勝・日本‐韓国戦が30日、東京・国立競技場で行われ、日本は韓国に3‐1で勝ち、初のベスト4進出を決めた。この試合を中継したフジテレビの番組平均視聴率は17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ロンドン五輪で銀メダルを獲得した女子サッカーへの関心の高さを伺わせた。準決勝は来月4日に行われ、日本は31日に行われるドイツ対ノルウェーの勝者と対戦する。

 試合は前半8分、FW西川明花の縦パスに反応したMF柴田華絵がシュートを決め、日本が先制。その後、韓国に同点に追いつかれたが、日本は19分に再び柴田がゴールを決め、2‐1と勝ち越した。さらに日本は37分にもMF田中陽子が、今大会5点目となるゴールを挙げてリードを広げた。後半もこのリードを守り抜き、韓国を破って初のベスト4進出を果たした。


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佐々木希、要潤ら同僚も豪華!深田恭子ドラマ

サンケイスポーツ 8月31日(金)11時10分配信

 女優、深田恭子(29)が10月スタートのフジテレビ系「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(日曜後9・0)に主演することが30日、分かった。

 深田扮する篠田香織は、必要とあらば管制塔を飛び出してしまう異色の存在となる。そんな彼女の同僚を演じるのは佐々木希(24)、要潤(31)、瀬戸康史(24)、瀬戸朝香(35)、時任三郎(54)ら。関口プロデューサーは映画「ハッピーフライト」(主演・綾瀬はるか)やCSドラマ「TOKYOコントロール」(主演・川原亜矢子)でも、航空業界や航空管制官の人間模様を手がけてきた。


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東北のコメ「やや良」 塩害影響見られず 15日現在

河北新報 8月31日(金)6時10分配信

 東北農政局は30日、東北6県の2012年産米の作柄概況(8月15日現在)を発表した。8月前半の出穂期前後の高温多照が影響し、6県全てで「やや良」(作況指数102~105)となった。この時期に6県そろって「やや良」以上を記録するのは、豊作だった1999年以来13年ぶり。
 東日本大震災の津波被害を受けて除塩して作付けした地域でも、塩害などの影響は見られなかった。地域別でみると、秋田県北と福島浜通り、福島会津の3地域で「平年並み」(同99~101)だったのを除き、全域で「やや良」となった。
 秋田県北は7月中旬、福島浜通りは8月前半に気温が低く推移した。福島会津は、田植えの省力化とコメの高品質化のため、株間を広くし、株数を減らす栽培法が浸透したことが影響した。
 各県の田植えの最盛期は、平年並みだった宮城を除き、大雪の影響で1~3日遅れた。穂の数は「やや少ない」の福島県以外は「やや多い」か「平年並み」だった。
 1穂当たりのもみの数は岩手、秋田、山形で「やや少ない」だったものの、穂数と1穂当たりのもみ数を乗じた全もみ数は「やや多い」か「平年並み」になった。登熟(もみの実入り)は、各県で順調に進んでいる。
 東北農政局は「今後も高温が続くと予想され、水管理に注意してほしい」と呼び掛けている。
 東北の地域別内訳は次の通り。
 【青森】やや良 青森、津軽、南部・下北
 【岩手】やや良 北部、東部、北上川上流、北上川下流
 【宮城】やや良 北部、中部、東部、南部
 【秋田】やや良 県中央、県南▽平年並み 県北
 【山形】やや良 最上、村山、庄内、置賜
 【福島】やや良 中通り▽平年並み 浜通り、会津


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“永遠の男役”逝く…舞台は天空へ

夕刊フジ 8月30日(木)16時56分配信

 【編集局から】戦前戦後を通じて宝塚歌劇のシンボル的存在として活躍し続けた春日野八千代さんが亡くなりました。96歳。最後まで劇団の名誉理事の職にありながら例外的に「専科」の生徒、すなわち劇団員でした。これは、世界の演劇界でもまれなことでしょう。

春日野八千代さん死去「男役の美学」を作り上げた 

 永遠の男役と呼ばれただけあって歴代の共演相手の娘役も乙羽信子さんや八千草薫さんらそうそうたる顔ぶれ。48歳の私は、その黄金期を知るよしもありませんが、ふと頭に浮かんだのは、戦中の宝塚を描いた2002年の正月ドラマ「愛と青春の宝塚」です。

 大石静氏が脚本を手がけたフィクションで、戦中の不安な劇団員を勇気づける男役トップスター、リュータンを藤原紀香さんが演じました。そのモデルの一部は、おそらく春日野さんでしょう。兵隊さんの慰問に行くシーンや、舞台が憲兵に検閲される場面、劇団の存亡の危機などが描かれ、困難の中でも常に前を向くリュータンが印象的でした。宝塚の歴史の生き証人は、舞台を天空に移したようです。(芸能デスク・中本裕己)










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瀧本美織、民放連ドラ単独初主演“相棒”は犬

サンケイスポーツ 8月30日(木)7時51分配信

 女優、瀧本美織(20)が、10月8日スタートのTBS系「宮部みゆきミステリー『パーフェクト・ブルー』」(月曜後8・0)で民放連ドラに初めて単独主演することが29日、分かった。

 同作は正義感の強い探偵事務所の調査員(瀧本)が“相棒”の元警察犬と難事件に挑む内容。昨年の同局系「美男ですね」でKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(25)らと主演した瀧本は「犬も大好きでいつか共演してみたいと思っていたので、素敵なパートナーになれたらいいな」と単独主演に気合十分だ。


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中村優子、第1子女児出産「静かな感謝」

サンケイスポーツ 8月30日(木)7時51分配信

 映画「ギリギリの女たち」(小林政広監督)に出演中の女優、中村優子(37)が、26日午後10時47分、第1子となる2792グラムの女児を出産したことが29日、分かった。母子ともに健康で、所属事務所を通じ「お腹に小さな温もりを感じた時、母が私を産んでくれた瞬間を想いました。いのちが繋がるエネルギーに圧倒されて、今は夫と共に、静かな感謝に身を委ねています」とコメント。2006年に一般男性と結婚した。


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春日野八千代さん死去 「男役の美学」を作り上げた 

産経新聞 8月30日(木)0時12分配信

 創立100周年を目前にして、宝塚歌劇のシンボルが逝った。大正3年に誕生した宝塚歌劇とほぼ同じ歴史を歩み、夢とロマンの世界を貫いた宝塚そのものの生涯だった。

 「ヨッちゃん(春日野さんの愛称)がいなかったら、今の宝塚はなかった。(アメリカの)進駐軍に接収されていた宝塚大劇場が、戦後まもない昭和21年(4月22日)に再開できたのは、進駐軍の上官がヨッちゃんの踊りを観て感激したからなんだよ」と、演出家の内海重典さんは生前に話していた。“白バラのプリンス”とたたえられた舞台姿の美しさは、洋の東西を超えて魅了したようだ。

 体が弱かったために、父親にすすめられてダンスや舞踊がある宝塚音楽歌劇学校へ入ったという春日野さん。背が伸びて自然に男役になったそうだが、二枚目を演じるために洋画を参考にしたり、衣装に香水をかけて雰囲気づくりをするなどの工夫を重ねて、かっこいい“男役の美学”を作り上げたという。

 私が宝塚担当になったときは、すでに“伝説のカリスマ”で、ミュージカルなどの舞台を生で見たことはないが、記念公演の祝舞や宝塚舞踊会での踊りでは、近寄りがたい品格のオーラに圧倒された。なにより客席のファンがうっとりと陶酔したように見つめる“熱視線”に驚かされた。

 平成9年に「ダル・レークの恋」が再演されたとき、昭和34年の初演で主演した春日野さんが、けいこ場にやってきたことがある。とても柔らかな物腰で当時の星組トップスター、麻路さきさんに「(主役の)王子の品格を忘れないでね」とやさしく演技指導していた姿が忘れられない。とても無邪気で親しみやすい素顔にも、たちまち魅了されてしまった。

 「ベルサイユのばら」の大ヒット以来、全国区の人気を確立した宝塚歌劇は、2年後に迫った創立100周年に向けて突っ走っている。春日野さんはそんなブームにも浮かれることなく、「芸品を大切に」「常に勉強を」と後進に言い続けた。春日野さんのようなカリスマの大スターは、もう二度と現れないだろう。(平松澄子)


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生田斗真、3年半ぶり連ドラ主演 ヒット作多い“地方モノ”で男女7人群像劇

オリコン 8月29日(水)13時54分配信

 俳優の生田斗真が10月スタートのフジテレビ系ドラマ『遅咲きのヒマワリ』(毎週火曜後9:00)で、3年半ぶりに連続ドラマに主演することが29日、明らかになった。高知県・四万十川を舞台に、「ロスジェネ(Lost Generation=さまよえる世代)」と呼ばれる就職氷河期世代の若者たち男女7人の群像ドラマ。生田演じる主人公・小平丈太郎が“派遣切り”によって失業したのをきっかけに、たまたまネットで「地域おこし協力隊」募集のページを見つけて、全く縁もゆかりもない高知県四万十市に向かうことから物語はスタートする。

 『人間失格』『シーサイドモーテル』『ハナミズキ』(2010年)、『源氏物語 千年の謎』(2011年)、『僕等がいた』(2012年)、『脳男』(2013年2月公開予定)と、映画の主演作が続いた生田にとって、久しぶりのテレビドラマ。連続ドラマの出演は2010年7月期の『うぬぼれ刑事』(TBS系)以来、主演は2009年4月期の『魔女裁判』(同局系)以来となる。

 今作は、1980年代の『北の国から』、1990年代の『白線流し』、2000年代の『Dr.コトー診療所』などに続く、“地方モノ”として、同局としても力の入る作品。生田も「フジテレビドラマの地方都市を題材とした群像劇は、大好きな名作がたくさんあります。そういった素晴らしい作品を、僕らの年代でも作れるんだという証しにしたいと思っています。明るくて、楽しくて、少しだけ切ない、直球ど真ん中の青春群像劇を目指します」と意気込みを語っている。

 ほかに、生田の相手役となる二階堂かほり役で真木よう子が出演。がんの研究医として東京の大学病院の医局に勤務していたが、突然生まれ故郷の四万十の市民病院に臨床医として派遣される。自信を失ったまま、帰郷するために乗った飛行機、列車でたまたま生田演じる丈太郎と出会う。丈太郎からは“都落ち”仲間として親近感を抱かれてしまう役どころだ。

 家業である金物屋の跡を継ぎながら、丈太郎が働くことになる「地域おこし協力隊」の隊長をボランティアで務める藤井順一役に桐谷健太。かほりが勤務することになる病院に勤務する優秀な看護師で、実は過去の大きな悲しみを背負いながら生きている森下彩花役に香椎由宇。高校時代のかほりの恋人だった松本弘樹役に柄本佑。丈太郎が住む家を管理する不動産屋に勤務する今井春菜役に木村文乃。そして、かほりの姉で高校時代は地元のアイドル的存在だった島田さより役で国仲涼子が出演する。

 現代日本の若者のリアルな現実が投影された20代、30代の男女7人が、四万十川の大自然と対峙しながら、自らの夢や希望、痛みや秘密などと向き合い、新たな人生を歩んでいく姿を、遅咲きのヒマワリにたとえて描く。

 生田は「毎日の生活を精一杯生きていく中で、ふと立ち止まって振り返ってみると、このままでいいのだろうかと不安になったり、急に焦り出したりするというのは、僕らの世代にとってとてもリアルな感情だと思います。そういった、悩みや不安を抱えた人たちに、そっと優しく寄り添いながら、一緒に立ち上がって行こう! と、後押しができるようなドラマにしたいと思います」と抱負を語っていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000324-oric-ent
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