破局の勝新甥と加山妹「話題作り婚」だった?
東スポWeb 10月29日(月)16時3分配信
負の“離婚連鎖”が止まらない! 7年の交際を実らせて、今年5月に結婚した俳優若山騎一郎(47=故若山富三郎さんの息子で故勝新太郎さんのおい)と、女優仁美凌(31=故上原謙さんの娘で加山雄三の異母妹)が別居し、離婚協議中であることが本紙の取材で判明した。すでに離婚届を提出したとの情報もあるが、半年足らずでの破局。この2人の間に一体何が起きたのか?
最近2人の周囲では離婚、破局のラッシュだった。加山の長女で料理研究家の梓真悠子(36)が昨年末に離婚していたことが先週、発覚した。さらに若山の弟分で遊び仲間の俳優仁科克基(30=俳優松方弘樹と女優仁科亜季子の長男)と、女優多岐川華子(24=女優多岐川裕美の長女)が23日、1年9か月の結婚生活にピリオドを打ったばかり。
まだある。若山が昔、アクションを学んだ“師匠”の俳優千葉真一(73)は今週、「女性自身」で28歳年下妻との別居・離婚危機が報じられた(本人はブログで否定)。まさに華麗なる“芸能ファミリー”の内部で、離婚の連鎖が止まらないのだ。
まるでその火の粉が飛んできたかのように、今年5月に入籍した若山と仁美が離婚への道をたどることになった。関係者によれば、別れることが決定的になったのは10月上旬。すでに2人は別居し、離婚への話し合いも進められているという。
そもそも、最初から若山はこの結婚に乗り気でなかったという。
「若山は“大奥”を持っていたといわれる父譲りの遊び人。いつも複数の女性の間を渡り歩いており、結婚する気はなかった。身内でさえ『あいつは誰とも結婚しない』とあきらめていたほどだが、5月に出演舞台『旅立ち~足寄より~』の製作発表があり、プロデューサーの“話題づくり”で半ば強制的に入籍させられた」(芸能関係者)
普段は温厚な若山だが、かねて交際した女性にしばしば手を上げるとの噂があった。業界関係者は「亡くなった母で女優の藤原礼子さんは大酒飲みだったし、父の富三郎先生は若山が付き人修業の際に、殴る蹴るは当たり前の“しつけ”をされた。芸能一家に生まれて複雑な家庭環境で育ったのだから、同情すべき面もある」。
こんな側面を仁美にも見せたのだろうか。仁美が身の危険を感じるほどの暴力を振るわれて警察に駆け込んだといった話や、入院までしたとの情報もあったが、これが本当ならば、若山の行動が離婚のきっかけになった可能性も高い。
本紙は25日夜、母の大林雅美さん(65)がママを務める銀座のクラブ「まこん」で仁美を直撃。離婚について様々な質問を浴びせたが、仁美はすべてにおいて「今は何も話せない」とかたくなに口をつぐんだ。
それにしても、半年にも満たないあまりにも短い結婚生活。現在は、慰謝料などを含めた条件面について話し合っていると言われるが、それだけ大きなダメージを受ける何かがあったことだけは間違いない――。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000309-tospoweb-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
以上、今日の最新ニュースでした。