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寺島しのぶ、木嶋佳苗被告になる!首都圏連続不審死事件で過激性描写も

スポーツ報知 1月13日(日)7時1分配信

 女優の寺島しのぶ(40)が首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告(38)をモチーフとしたWOWOWの連続ドラマ「ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち」(3月23日スタート・全4話、土曜・後10時。第1話のみ無料放送)で主人公を演じることが12日、分かった。昨年9月に長男・眞秀(まほろ)くんを出産後、初の出演作。「性の奥義を究めたかった」など、独自のセックス観を語る特異なキャラクターになりきり、人間の本質に迫る。

 海外からも高い評価を受ける演技派女優の寺島が、昨年4月に死刑判決を受けた木嶋被告を演じる。母となって初の出演作となるが「今まで同様、攻め続ける寺島しのぶでいたいものです」と強い決意で臨む。過激なセリフにもひるむことなく、体当たりで演じるつもりだ。

 タイトルの「ソドムの林檎」には「禁断の果実」という意味が込められている。内容はあくまで、事件から着想を得たフィクションで、婚活サイトに登録し、結婚詐欺事件の被告人となる宮島恵(寺島)と事件を追う女性編集者の公私に及ぶ対立を軸に物語が展開する。

 メガホンを執る廣木隆一監督、脚本を手掛ける荒井晴彦氏とは映画「ヴァイブレータ」(03年公開)以来のタッグ。気心の知れたスタッフとの現場に寺島は「久々のお仕事で胸が高鳴っております」と気合十分だ。過激な性描写にも注目が集まるが、廣木監督は「期待してください」と話している。

 「貯金をしたことがない」「セックスの到達点を共有できない」など独特の男性観や金銭感覚でも注目を集めた木嶋被告。配役にあたり、制作陣は特異なキャラクターになりきる演技力を重視、03年に映画「赤目四十八瀧心中未遂」で報知映画賞主演女優賞、映画「キャタピラー」(若松孝二監督)で10年ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を日本人で35年ぶりに受賞した寺島に白羽の矢が立った。

 母となった寺島が「なぜ、被害男性たちは貢いだのか?」「どんな夢を描いたのか?」などの謎に迫る。現在は共演者のキャスティングを進めており、2月上旬にクランクイン予定。寺島と対立する編集者にも大物女優を起用するとみられる。

 ◆寺島しのぶ 1972年12月28日、京都生まれ。40歳。父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は尾上菊之助。大学在学中に文学座に入団。「シベリア超特急2」(00年)で映画デビューを飾り、「赤目四十八瀧心中未遂」「ヴァイブレータ」(ともに03年)で日本アカデミー賞主演女優賞。07年にフランス人のローラン・グナシア氏と結婚。12年9月に長男・眞秀くんを出産。

 ◆首都圏の連続不審死事件 09年1~8月、木嶋被告と婚活サイトで知り合った41歳から80歳の男性3人が相次いで練炭自殺に見せかけて殺害された。逮捕された被告は、法廷で「19歳で愛人契約を結んだ」「貯金はしたことがない」「セックスでお金をもらうことは正当な報酬」など独特の価値観を披露するも容疑は否認。昨年4月、さいたま地裁で死刑判決を受け、被告が即日控訴した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000020-sph-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します


以上、今日の最新ニュースでした。
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寺島しのぶ、木嶋佳苗被告になる!首都圏連続不審死事件で過激性描写も

スポーツ報知 1月13日(日)7時1分配信

 女優の寺島しのぶ(40)が首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告(38)をモチーフとしたWOWOWの連続ドラマ「ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち」(3月23日スタート・全4話、土曜・後10時。第1話のみ無料放送)で主人公を演じることが12日、分かった。昨年9月に長男・眞秀(まほろ)くんを出産後、初の出演作。「性の奥義を究めたかった」など、独自のセックス観を語る特異なキャラクターになりきり、人間の本質に迫る。

 海外からも高い評価を受ける演技派女優の寺島が、昨年4月に死刑判決を受けた木嶋被告を演じる。母となって初の出演作となるが「今まで同様、攻め続ける寺島しのぶでいたいものです」と強い決意で臨む。過激なセリフにもひるむことなく、体当たりで演じるつもりだ。

 タイトルの「ソドムの林檎」には「禁断の果実」という意味が込められている。内容はあくまで、事件から着想を得たフィクションで、婚活サイトに登録し、結婚詐欺事件の被告人となる宮島恵(寺島)と事件を追う女性編集者の公私に及ぶ対立を軸に物語が展開する。

 メガホンを執る廣木隆一監督、脚本を手掛ける荒井晴彦氏とは映画「ヴァイブレータ」(03年公開)以来のタッグ。気心の知れたスタッフとの現場に寺島は「久々のお仕事で胸が高鳴っております」と気合十分だ。過激な性描写にも注目が集まるが、廣木監督は「期待してください」と話している。

 「貯金をしたことがない」「セックスの到達点を共有できない」など独特の男性観や金銭感覚でも注目を集めた木嶋被告。配役にあたり、制作陣は特異なキャラクターになりきる演技力を重視、03年に映画「赤目四十八瀧心中未遂」で報知映画賞主演女優賞、映画「キャタピラー」(若松孝二監督)で10年ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を日本人で35年ぶりに受賞した寺島に白羽の矢が立った。

 母となった寺島が「なぜ、被害男性たちは貢いだのか?」「どんな夢を描いたのか?」などの謎に迫る。現在は共演者のキャスティングを進めており、2月上旬にクランクイン予定。寺島と対立する編集者にも大物女優を起用するとみられる。

 ◆寺島しのぶ 1972年12月28日、京都生まれ。40歳。父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は尾上菊之助。大学在学中に文学座に入団。「シベリア超特急2」(00年)で映画デビューを飾り、「赤目四十八瀧心中未遂」「ヴァイブレータ」(ともに03年)で日本アカデミー賞主演女優賞。07年にフランス人のローラン・グナシア氏と結婚。12年9月に長男・眞秀くんを出産。

 ◆首都圏の連続不審死事件 09年1~8月、木嶋被告と婚活サイトで知り合った41歳から80歳の男性3人が相次いで練炭自殺に見せかけて殺害された。逮捕された被告は、法廷で「19歳で愛人契約を結んだ」「貯金はしたことがない」「セックスでお金をもらうことは正当な報酬」など独特の価値観を披露するも容疑は否認。昨年4月、さいたま地裁で死刑判決を受け、被告が即日控訴した。


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スポーツ報知 1月13日(日)7時1分配信

 女優の寺島しのぶ(40)が首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告(38)をモチーフとしたWOWOWの連続ドラマ「ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち」(3月23日スタート・全4話、土曜・後10時。第1話のみ無料放送)で主人公を演じることが12日、分かった。昨年9月に長男・眞秀(まほろ)くんを出産後、初の出演作。「性の奥義を究めたかった」など、独自のセックス観を語る特異なキャラクターになりきり、人間の本質に迫る。

 海外からも高い評価を受ける演技派女優の寺島が、昨年4月に死刑判決を受けた木嶋被告を演じる。母となって初の出演作となるが「今まで同様、攻め続ける寺島しのぶでいたいものです」と強い決意で臨む。過激なセリフにもひるむことなく、体当たりで演じるつもりだ。

 タイトルの「ソドムの林檎」には「禁断の果実」という意味が込められている。内容はあくまで、事件から着想を得たフィクションで、婚活サイトに登録し、結婚詐欺事件の被告人となる宮島恵(寺島)と事件を追う女性編集者の公私に及ぶ対立を軸に物語が展開する。

 メガホンを執る廣木隆一監督、脚本を手掛ける荒井晴彦氏とは映画「ヴァイブレータ」(03年公開)以来のタッグ。気心の知れたスタッフとの現場に寺島は「久々のお仕事で胸が高鳴っております」と気合十分だ。過激な性描写にも注目が集まるが、廣木監督は「期待してください」と話している。

 「貯金をしたことがない」「セックスの到達点を共有できない」など独特の男性観や金銭感覚でも注目を集めた木嶋被告。配役にあたり、制作陣は特異なキャラクターになりきる演技力を重視、03年に映画「赤目四十八瀧心中未遂」で報知映画賞主演女優賞、映画「キャタピラー」(若松孝二監督)で10年ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を日本人で35年ぶりに受賞した寺島に白羽の矢が立った。

 母となった寺島が「なぜ、被害男性たちは貢いだのか?」「どんな夢を描いたのか?」などの謎に迫る。現在は共演者のキャスティングを進めており、2月上旬にクランクイン予定。寺島と対立する編集者にも大物女優を起用するとみられる。

 ◆寺島しのぶ 1972年12月28日、京都生まれ。40歳。父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は尾上菊之助。大学在学中に文学座に入団。「シベリア超特急2」(00年)で映画デビューを飾り、「赤目四十八瀧心中未遂」「ヴァイブレータ」(ともに03年)で日本アカデミー賞主演女優賞。07年にフランス人のローラン・グナシア氏と結婚。12年9月に長男・眞秀くんを出産。

 ◆首都圏の連続不審死事件 09年1~8月、木嶋被告と婚活サイトで知り合った41歳から80歳の男性3人が相次いで練炭自殺に見せかけて殺害された。逮捕された被告は、法廷で「19歳で愛人契約を結んだ」「貯金はしたことがない」「セックスでお金をもらうことは正当な報酬」など独特の価値観を披露するも容疑は否認。昨年4月、さいたま地裁で死刑判決を受け、被告が即日控訴した。


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スポーツ報知 1月13日(日)7時1分配信

 女優の寺島しのぶ(40)が首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告(38)をモチーフとしたWOWOWの連続ドラマ「ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち」(3月23日スタート・全4話、土曜・後10時。第1話のみ無料放送)で主人公を演じることが12日、分かった。昨年9月に長男・眞秀(まほろ)くんを出産後、初の出演作。「性の奥義を究めたかった」など、独自のセックス観を語る特異なキャラクターになりきり、人間の本質に迫る。

 海外からも高い評価を受ける演技派女優の寺島が、昨年4月に死刑判決を受けた木嶋被告を演じる。母となって初の出演作となるが「今まで同様、攻め続ける寺島しのぶでいたいものです」と強い決意で臨む。過激なセリフにもひるむことなく、体当たりで演じるつもりだ。

 タイトルの「ソドムの林檎」には「禁断の果実」という意味が込められている。内容はあくまで、事件から着想を得たフィクションで、婚活サイトに登録し、結婚詐欺事件の被告人となる宮島恵(寺島)と事件を追う女性編集者の公私に及ぶ対立を軸に物語が展開する。

 メガホンを執る廣木隆一監督、脚本を手掛ける荒井晴彦氏とは映画「ヴァイブレータ」(03年公開)以来のタッグ。気心の知れたスタッフとの現場に寺島は「久々のお仕事で胸が高鳴っております」と気合十分だ。過激な性描写にも注目が集まるが、廣木監督は「期待してください」と話している。

 「貯金をしたことがない」「セックスの到達点を共有できない」など独特の男性観や金銭感覚でも注目を集めた木嶋被告。配役にあたり、制作陣は特異なキャラクターになりきる演技力を重視、03年に映画「赤目四十八瀧心中未遂」で報知映画賞主演女優賞、映画「キャタピラー」(若松孝二監督)で10年ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を日本人で35年ぶりに受賞した寺島に白羽の矢が立った。

 母となった寺島が「なぜ、被害男性たちは貢いだのか?」「どんな夢を描いたのか?」などの謎に迫る。現在は共演者のキャスティングを進めており、2月上旬にクランクイン予定。寺島と対立する編集者にも大物女優を起用するとみられる。

 ◆寺島しのぶ 1972年12月28日、京都生まれ。40歳。父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は尾上菊之助。大学在学中に文学座に入団。「シベリア超特急2」(00年)で映画デビューを飾り、「赤目四十八瀧心中未遂」「ヴァイブレータ」(ともに03年)で日本アカデミー賞主演女優賞。07年にフランス人のローラン・グナシア氏と結婚。12年9月に長男・眞秀くんを出産。

 ◆首都圏の連続不審死事件 09年1~8月、木嶋被告と婚活サイトで知り合った41歳から80歳の男性3人が相次いで練炭自殺に見せかけて殺害された。逮捕された被告は、法廷で「19歳で愛人契約を結んだ」「貯金はしたことがない」「セックスでお金をもらうことは正当な報酬」など独特の価値観を披露するも容疑は否認。昨年4月、さいたま地裁で死刑判決を受け、被告が即日控訴した。


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真矢みき、二刀流!ドラマ主演&主題歌

サンケイスポーツ 1月12日(土)7時51分配信

 女優、真矢みき(48)が兄弟デュオ「ビリー・バンバン」と初めてコラボした新曲(16日発売)が、2月放送のTBS系主演ドラマの主題歌になることが11日、分かった。東日本大震災ではぐれた飼い犬たちをモチーフに、心に痛手を負った人々に寄り添う歌詞が特徴のスローバラードになっている。

 異色のタッグ誕生だ。元宝塚トップスターでソロ歌手としても活躍する真矢が、ビリ・バンと組んでユニバーサルからCDを出す。

 楽曲のタイトルは「雪が降る前に」。昨年10月に収録され、歌い出しの直後から♪生きるため 蛇さえ襲う 愛されないから 愛を知らない…と底知れぬ孤独感が漂う。しかし、ビリ・バンの澄んだ歌声とともに、真矢の温かみのある歌声が、孤独に手をさしのべる歌詞に深みを与えている。

 作詞したのは、ドラマの敏腕プロデューサーで、ビリ・バンの弟、菅原進(65)の友人でもある森下和清氏(64)。東日本大震災後、福島県で飼い主とはぐれ厳しい自然と闘う飼い犬たちの姿に、被災者やいじめ、虐待などを受けている世の子供たちの思いを重ねたという。

 その歌詞を見た進が昨年夏、「ぜひ、われわれが歌いたい」と申し出、夫人の菅原知子(40)が作曲。同時期に森下氏がプロデュースした真矢主演のTBS系スペシャルドラマが、親に虐待される子供を扱った内容だったため、歌詞に共感した真矢も一緒に歌うことになった。

 ドラマは、真矢が初の医者役を演じる「女医・早乙女美砂『ガラスの階段』(仮題)」(2月4日後9・0)で、主題歌にも起用された。

 真矢は「ビリー・バンバンさんの幻想的な世界の中で歌っている感じ。聴いてくださる方の心に響く歌です」。進も兄の菅原孝(68)とともに「多くのつらい思いをしている人に、少しでもいたわりの気持ちが伝われば幸いです」とコメントした。

 真矢は今月19日から、東京・丸の内の「コットンクラブ」でライブを開催。最終日の23日にはビリ・バンとともに初めて生で披露する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000000-sanspo-ent
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真矢みき、二刀流!ドラマ主演&主題歌

サンケイスポーツ 1月12日(土)7時51分配信

 女優、真矢みき(48)が兄弟デュオ「ビリー・バンバン」と初めてコラボした新曲(16日発売)が、2月放送のTBS系主演ドラマの主題歌になることが11日、分かった。東日本大震災ではぐれた飼い犬たちをモチーフに、心に痛手を負った人々に寄り添う歌詞が特徴のスローバラードになっている。

 異色のタッグ誕生だ。元宝塚トップスターでソロ歌手としても活躍する真矢が、ビリ・バンと組んでユニバーサルからCDを出す。

 楽曲のタイトルは「雪が降る前に」。昨年10月に収録され、歌い出しの直後から♪生きるため 蛇さえ襲う 愛されないから 愛を知らない…と底知れぬ孤独感が漂う。しかし、ビリ・バンの澄んだ歌声とともに、真矢の温かみのある歌声が、孤独に手をさしのべる歌詞に深みを与えている。

 作詞したのは、ドラマの敏腕プロデューサーで、ビリ・バンの弟、菅原進(65)の友人でもある森下和清氏(64)。東日本大震災後、福島県で飼い主とはぐれ厳しい自然と闘う飼い犬たちの姿に、被災者やいじめ、虐待などを受けている世の子供たちの思いを重ねたという。

 その歌詞を見た進が昨年夏、「ぜひ、われわれが歌いたい」と申し出、夫人の菅原知子(40)が作曲。同時期に森下氏がプロデュースした真矢主演のTBS系スペシャルドラマが、親に虐待される子供を扱った内容だったため、歌詞に共感した真矢も一緒に歌うことになった。

 ドラマは、真矢が初の医者役を演じる「女医・早乙女美砂『ガラスの階段』(仮題)」(2月4日後9・0)で、主題歌にも起用された。

 真矢は「ビリー・バンバンさんの幻想的な世界の中で歌っている感じ。聴いてくださる方の心に響く歌です」。進も兄の菅原孝(68)とともに「多くのつらい思いをしている人に、少しでもいたわりの気持ちが伝われば幸いです」とコメントした。

 真矢は今月19日から、東京・丸の内の「コットンクラブ」でライブを開催。最終日の23日にはビリ・バンとともに初めて生で披露する。


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真矢みき、二刀流!ドラマ主演&主題歌

サンケイスポーツ 1月12日(土)7時51分配信

 女優、真矢みき(48)が兄弟デュオ「ビリー・バンバン」と初めてコラボした新曲(16日発売)が、2月放送のTBS系主演ドラマの主題歌になることが11日、分かった。東日本大震災ではぐれた飼い犬たちをモチーフに、心に痛手を負った人々に寄り添う歌詞が特徴のスローバラードになっている。

 異色のタッグ誕生だ。元宝塚トップスターでソロ歌手としても活躍する真矢が、ビリ・バンと組んでユニバーサルからCDを出す。

 楽曲のタイトルは「雪が降る前に」。昨年10月に収録され、歌い出しの直後から♪生きるため 蛇さえ襲う 愛されないから 愛を知らない…と底知れぬ孤独感が漂う。しかし、ビリ・バンの澄んだ歌声とともに、真矢の温かみのある歌声が、孤独に手をさしのべる歌詞に深みを与えている。

 作詞したのは、ドラマの敏腕プロデューサーで、ビリ・バンの弟、菅原進(65)の友人でもある森下和清氏(64)。東日本大震災後、福島県で飼い主とはぐれ厳しい自然と闘う飼い犬たちの姿に、被災者やいじめ、虐待などを受けている世の子供たちの思いを重ねたという。

 その歌詞を見た進が昨年夏、「ぜひ、われわれが歌いたい」と申し出、夫人の菅原知子(40)が作曲。同時期に森下氏がプロデュースした真矢主演のTBS系スペシャルドラマが、親に虐待される子供を扱った内容だったため、歌詞に共感した真矢も一緒に歌うことになった。

 ドラマは、真矢が初の医者役を演じる「女医・早乙女美砂『ガラスの階段』(仮題)」(2月4日後9・0)で、主題歌にも起用された。

 真矢は「ビリー・バンバンさんの幻想的な世界の中で歌っている感じ。聴いてくださる方の心に響く歌です」。進も兄の菅原孝(68)とともに「多くのつらい思いをしている人に、少しでもいたわりの気持ちが伝われば幸いです」とコメントした。

 真矢は今月19日から、東京・丸の内の「コットンクラブ」でライブを開催。最終日の23日にはビリ・バンとともに初めて生で披露する。


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真矢みき、二刀流!ドラマ主演&主題歌

サンケイスポーツ 1月12日(土)7時51分配信

 女優、真矢みき(48)が兄弟デュオ「ビリー・バンバン」と初めてコラボした新曲(16日発売)が、2月放送のTBS系主演ドラマの主題歌になることが11日、分かった。東日本大震災ではぐれた飼い犬たちをモチーフに、心に痛手を負った人々に寄り添う歌詞が特徴のスローバラードになっている。

 異色のタッグ誕生だ。元宝塚トップスターでソロ歌手としても活躍する真矢が、ビリ・バンと組んでユニバーサルからCDを出す。

 楽曲のタイトルは「雪が降る前に」。昨年10月に収録され、歌い出しの直後から♪生きるため 蛇さえ襲う 愛されないから 愛を知らない…と底知れぬ孤独感が漂う。しかし、ビリ・バンの澄んだ歌声とともに、真矢の温かみのある歌声が、孤独に手をさしのべる歌詞に深みを与えている。

 作詞したのは、ドラマの敏腕プロデューサーで、ビリ・バンの弟、菅原進(65)の友人でもある森下和清氏(64)。東日本大震災後、福島県で飼い主とはぐれ厳しい自然と闘う飼い犬たちの姿に、被災者やいじめ、虐待などを受けている世の子供たちの思いを重ねたという。

 その歌詞を見た進が昨年夏、「ぜひ、われわれが歌いたい」と申し出、夫人の菅原知子(40)が作曲。同時期に森下氏がプロデュースした真矢主演のTBS系スペシャルドラマが、親に虐待される子供を扱った内容だったため、歌詞に共感した真矢も一緒に歌うことになった。

 ドラマは、真矢が初の医者役を演じる「女医・早乙女美砂『ガラスの階段』(仮題)」(2月4日後9・0)で、主題歌にも起用された。

 真矢は「ビリー・バンバンさんの幻想的な世界の中で歌っている感じ。聴いてくださる方の心に響く歌です」。進も兄の菅原孝(68)とともに「多くのつらい思いをしている人に、少しでもいたわりの気持ちが伝われば幸いです」とコメントした。

 真矢は今月19日から、東京・丸の内の「コットンクラブ」でライブを開催。最終日の23日にはビリ・バンとともに初めて生で披露する。


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瑛太主演ドラマ視聴率13・5%スタート

デイリースポーツ 1月11日(金)11時10分配信

 俳優の瑛太が主演するドラマ「最高の離婚」(フジテレビ系、10日スタート、毎週木曜夜10時)の初回平均視聴率が13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 また、同日に放送された「科捜研の女スタート2時間スペシャル」(テレビ朝日系)は12・7%、深夜枠の「お助け屋・陣八」(日本テレビ系)は3・8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。


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瑛太主演ドラマ視聴率13・5%スタート

デイリースポーツ 1月11日(金)11時10分配信

 俳優の瑛太が主演するドラマ「最高の離婚」(フジテレビ系、10日スタート、毎週木曜夜10時)の初回平均視聴率が13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 また、同日に放送された「科捜研の女スタート2時間スペシャル」(テレビ朝日系)は12・7%、深夜枠の「お助け屋・陣八」(日本テレビ系)は3・8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。


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