情報資源組織論演習のスクーリングに合格したので

一応、司書の資格取れた

 

総括。

 

鬼門は

情報資源組織論(演習含む)と児童サービス論 だった

情報資源組織論のレポート評価は

意味不明だった(失礼・・・)ので、不合格だったら、途方にくれる気がする

 

結局、成績は初回試験が一番高く(100点)、最後は60点まで落ちた

半年で取るつもりでやらないと、ダレる

 

全体的に、既に図書館で働いてる人のほうが理解しやすい内容で

図書館での職を見つけてから、時給UPのために司書資格取る、

っていうのが一番コスパよさそう

 

子育てが少し落ち着いて、どこかで働きたいなぁ・・・

であれば、司書の資格をとるのはアリ。

 

今、高校生くらいの子に「将来図書館で働きたい」といわれれば、おすすめしない

筑波大の図書館情報系(昔の図書館情報大学)あたり以上で勉強しないと

正規で(自活できるレベルで)稼ぐのは厳しいだろう、と思う。

国会図書館の正規目指して、不合格だった人が

大学図書館→地方図書館 に受かるようなイメージ。

 

今、専門図書館に非正規で勤めているけど

今年度の新規職員採用枠1人 に対して

二次面接対象が20~30人くらい

目立ったのが、やはり東大と筑波だった様子。