私が、帝京大通信を卒業できたのは
制度変更によることが大きいように思う
平成26年度までは、専門科目で80単位とらなくてはならなかったのが
68単位になった。(今気付いたが、ちょうど行き詰ってた12単位の差であった!)
3~4年次の専門科目は、なかなかキツイ
それが、総合科目で補えるようになった
専門科目は、さっぱりわからん・・・という科目があったが
総合科目はそれに比べれば楽。
もっと言ってしまえば、放送大学の単位互換制度も使える(単位数の上限はあるけど)
結局、私はメディアと英語科目でどうにかなったが。
再入学して気付いたが、メディア授業もやや多くなったように思う
とはいえ、他の通信大学に比べるとまだまだ少ないけど。
昔に比べて卒業ハードルが低くなったように思う。
やり残したなーって思っている人がいたら再入学の検討の余地あり
(そんなにいないと思うけど)
どの類の人が卒業までいけるか、について
おそらく学士(工学)に惹かれて入学する人が多いと思うのだが
卒業できるのは、おそらく
・高専卒(なんらかの事情で就職。で、学位欲しい人)
・理系大中退(勉強以外のなんらかの事情で)
・文系国公立大レベル受験(高校時代に数学を捨てなかった人)
あたりが妥当な線だと思う
(理系大卒の人は楽に卒業できそうだけど、そんな人は通信に入学しないだろうし)
他は絶対に無理とはいわないが
お金と時間を捨てることにならないか、検討してみたほうがよい
(時間と金をかけても、相応のリターンはない)
単にお金がない、という理由で 通信 であれば
どこかの夜間大学に行ったほうが、将来性ある気がする。
(行けるなら、電通大とか)
じゃあ、なぜ卒業までしたのか、と聞かれれば
ここまでやったのに・・・途中で放棄するのか??
という自分の中だけの意地
そして時間だけが過ぎてゆく、、後半は謎の数年間だった
学校卒業して10年経過すると、
数学・英語など自分の想像以上に忘れてる
もちろん仕事で使っていれば別だが。
勉強は細々でも続けておけばよかったと実感している
