セルゲイ・プロコフィエフ 1)交響曲第5番 変ロ長調 op.100 ワレリー・ゲルギエフ(指揮) ロンドン交響楽団 もしかすると、夫婦二人最後の春になるやもしれない。 などと、淡い喜びが桜花に舞う春分の日では無い。 将来に対する、漠然とした不安が頭をもたげる。最近、低血糖の症状も酷い、そう私の命は長くは無いであろうが、今年の11月までは取りあえず生き抜こうと決心をした。 プロコフィエフのこの、作品100の変ロ長調交響曲は、実に春が、そして日本の桜の花が良く似合う曲だとつくづく思う。 どこかで春の浮かれに狂っている。真実を見失うなかれ。 ソウルへのサイバー攻撃が北朝鮮だと盛んに報道されているが、私には今の北朝鮮にそのような力があるとは思えない。 <