脂肪冷却ダイエットコースの特徴

ヒトのカラダの基礎成分は水です。皮下組織の細胞には脂肪が多く含まれています。水と脂肪を一度に冷やしていくと、水は0度、脂肪は4度と、脂肪の方が水より先に固形化します。

脂肪冷却(フリーズファット)はこの融点(氷点)の温度差を利用して、カラダの主成分である水を温存し、皮下細胞の脂肪分だけを結晶化・凍結させます。今までの痩身治療は、超音波や温熱によるものが多かったのに対し、「脂肪を凍らせて溶かす」という全く逆発想から生まれたのが、この脂肪冷却痩身です。脂肪冷却マシンを使った痩身はTVでも紹介された人気メニューです!

 

脂肪組織のみが凍る温度で冷却するので、皮膚そのものや血流は影響を受けず、脂肪以外には全く影響がありません。

凍った脂肪組織はアポトーシス(細胞の自然死)というサイクルを経て、マクロファージという細胞に取り込まれて自然に排出されます。脂肪のもとが減少するのでリバウンドしにくい美容痩身です。

♦♦太もも、お腹など気になる部分だけ集中的にケアできる♦♦

腰回りだけ、太ももだけといった部分ケアが簡単に行えます。ダイエットはしたいけどバストは落としたくないなどといった要望にもピッタリの方法です。

♦♦体にメスを入れることなく痛みもほぼなし♦♦

体にメスを入れる脂肪吸引を行うには大きな決断が必要です。またかなりの痛みも伴います。FreezeFatは痛みもなく、気軽に受けることができます。

♦♦激しい運動や食事制限よりもリバウンド防げる♦♦

運動や食事制限が難しい方や過去にリバウンドを経験した方でも、気になる脂肪へ集中的に働きかけるのでリバウンドもしずらくなります。

 
<施術の流れ>

  1. カウンセリング
  2. 採寸、ボディチェック
  3. 脂肪冷却(1箇所)
  4. マッサージ
  5. 施術後の採寸、ボディチェック、お着替え
  6. アフターアドバイス

 

 

リポクール|4つの特徴を徹底検証

1:最大−12℃の360°冷却で効率的に脂肪を冷やす

 

従来の脂肪冷却マシンは、ハンドピースヘッドの一部分のみが冷える構造だったためムラができやすく施術に時間がかかってしまう仕様でした。リポクール(LUMIX lipocool®)のハンドピースは、ヘッドのパッド全体(360°)が冷える構造になっているためより施術部位をムラなく施術可能です。また、最大-12℃まで冷やすことができるのでより効率的に施術できます。

 

2:温熱&冷却一体型で脂肪減少効果UP

脂肪冷却は脂肪を冷し凍らせることで脂肪細胞を破壊しますが、固太りタイプの方やセルライトが多い方はもともと脂肪が硬くなっているケースも多く、吸引しやすいよう予め別マシンで温めたりマッサージする必要があります。

リポクール(LUMIX lipocool®)は冷却機能だけでなく温熱機能も搭載しているため、冷却前に脂肪を温めることでハンドピースに吸引しやすい状態に整えることが可能です。温めて柔らかくなった部位を冷却していくことにより、より高い痩身効果が期待できます。

 

3:最短25分の短時間施術で回転率UP

一般的な脂肪冷却マシンの施術時間は、マシンにより異なりますが30〜60分といわれています。一方リポクール(LUMIX lipocool®)の施術時間は最短25分となっています。また、ベッドに横になっているお客様にハンドピースをセットしさえすればよい完全ハンズフリー設計なので、スタッフの手間を省き回転率UPが見込めます。

 

4:4つのハンドピースで同時施術が可能

 

リポクール(LUMIX lipocool®)は4つのハンドピースを搭載しているので複数箇所を同時に施術できます。また、一度の施術であらゆる部位に対応できるよう「フラット」「カーブS」「カーブM」の3種類のカップが付属されているので、施術時間を短縮でき回転率UPが可能です。

【リポクールの施術対応部位】

施術対応部位は、顎下、脇肉、二の腕、腹部、内もも・裏もも、背中、腰部となっています。