こんにちは、affectionatelyですおねがい

先日、ボランティア活動を始めるきっかけについて記事をアップさせていただきましたニコニコ


今日は、小児病棟の他に、児童養護施設での開催を希望している理由について書かせていただきたいと思いますニコニコ


その想いの根底には、私育った環境が影響しているかもしれませんキラキラ


今年、乳癌の闘病の末残念ながらこの世を去った小林麻央さん。
私の母も、箇所は異なりますが、麻央さんと同年代で癌が発症し、

小林麻央さんのお子様ふたりと同じ位の年齢で、母親を亡くしました。

幸いにも、周りのサポートによってここまで大きく成長することが出来ましたおねがい


いいお母さんになりたいなという想いから、
大学では心理学を専攻し、家族心理学について学びました。
そこで、問題を抱える家庭の調査補助や、
その子供と関わるボランティアを行った経験から、
児童養護施設で暮らす子供達や家族の問題を抱える子供達が、楽しめる拠が出来るだけ多くあればいいのになと思うようになりました。

私自身は幸運に、家族のもとで育ちましたが、
やはりところどころで母親不在で寂しい思いをした経験があるので、
気持ちに寄り添いたいという想いが強いのかもしれません。


今も、
心配性なことも大きな要因ですが、
自分にもし何かあったらどうしようとか、
未曾有の災害や事故で娘だけが残されたら…
等と想像することが、人よりも多いのかなと思っています。
関係のない話ではないという気持ちが強く、
家族と離ればなれになっている子供達の笑顔を繋ぎたいと思っていますニコニコ


卒業後は社会人になり、その後結婚して子供を出産するまでは、行動に移せずじまいでしたが、
この、ワークショップのボランティア活動を行うにあたり、
“是非、楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいなおねがい

と、児童養護施設でも開催したいと思い、企画いたしましたラブラブ





affectionatelyの販売利益は、
お子様向けのワークショップボランティア運営の為に使用させていただきますおねがい