こんにちは
今日の勤務終了しました
これから、主人&娘と合流します
今日の父娘デートは、夫婦で事前に打ち合わせをし、
“お年玉の口座作成デート”をお願いしました

子供と一緒にお年玉専用口座の開設は、小学校に入ってから経験させてあげたいなと思っていたのですが、
娘がごっこ遊び等を通してお金を認識してきているので、
実際のお金について学び始める良い機会かなと、計画を前倒しにしたのです
また、“これ、新しく買えばいいんじゃない
”
と、お金が無限にわいてくるものという認識もあるようですので笑、
早めに金銭感覚を身に付けて欲しいなと思ったことも大きなきっかけです
年末に計画を立て、
年始めに実行です
まず、お正月入って
お年玉を頂戴する前に、
【お年玉を頂くときのお約束3つ】
をお話しました。
①頂いたら、相手の目を見てきちんとお礼をすること
②お年玉の中身は、お家に帰ってから開けること
③お金はとても大事に扱うこと
②については、
子供には少し難しいと思いますが、なるべく分かりやすいように工夫して理由を伝えました。
“クリスマスやお誕生日のプレゼントは、欲しいものや渡したいものが人それぞれよね。
だから、プレゼントを開ける楽しみもあるし、プレゼントを渡した人も、○ちゃんがどんなお顔をして喜んでくれるかな~って楽しみにしているの。
それは、お年玉ももちろん同じで○ちゃんの喜ぶ顔が見たいから、心が込められたものなの。
でもね、お年玉って、中身はお金なんだ。
そのお金は金額は決まっていなくて、渡す人が金額を決めて、○ちゃんに渡すのよ。
だから、その場で中身を確認する必要はなくて、いただいたことを喜ぶものなのよ。
と、伝えました。
また、金額が異なるでしょうから、その場で開けることは失礼になると言うことも説明しました。
そして、③のお金の大切さについてもきちんと説明
少し難しいかもしれませんが、
娘なりに理解してくれたようです
そしてその説明のあと、
主人からと私からのお年玉を渡しました。
お年玉袋にうきうきして、
大事そうに缶にしまっておりました
まだまだこれからの話ですが、
近い将来、サマーキャンプや短期留学、スキー合宿等の子供なりの自己啓発の機会の際には、
その費用のごくごく一部で良いので、
娘が頑張って貯めたお年玉口座から少し出してもらい、
ひとつひとつのことに責任を持つ大切さを経験から学んでいってほしいと考えています
