こんにちは! もかです。
今日は
私の専門分野、興味のあること
について書いていきます。
よく副業をするときに、
自分の得意なことを商売にしろ
とか、
自分にとってコストが少ないが客が価値を感じること(つまり得意分野なんですが)で稼げ!
とか言われることがあります。
自分の得意なことを手札にたとえて、それの組み合わせでビジネスを考える、という手段もしばしば目にします。
例えば、ラブホ勤務+恋愛で一斉を風靡した「ラブホの上野さん」とかは組み合わせて成功した一例です。
ということで、自分の得意なこと、専門分野や興味のあることを棚卸ししておくことは大事なことですね。
しかも、大抵の人は自分の得意なことが人に誇れることだと思っていません。
実はユニークな経歴なのに、それが活かせると本人が思ってないんですね。
客観視って大事ですね...
少し話題がそれましたが、私の専門分野について書いていきます。
私の専門分野1: 物理学
プロフィールには研究員と書きましたが、具体的には物理関係になります。
ですので、物理学は言葉通りの「専門分野」です。
もうかれこれ学部の時から10年近くやっていることになりますね...
私の専門分野2: 大学院で博士課程
専門分野、というか経験ですが、大学院で博士をとっているので、そういう経験は書けます。
調べてみると、意外と
息子が大学院に進みたいと言っているんだけど大丈夫か
とか
彼氏が博士過程に進むんだけど大丈夫か
みたいな質問がちらほらネット上で見られるので、自分の経験が役に立たないかなあ、と夢想しています。
私の専門分野3: 研究員
研究員、という立場も世間から見れば特殊でしょう。
ただ、なりたい人もそんなに多くなさそうなので、まともに経験を書くだけでは需要がないですね。
どうするか...
私の専門分野4: 野球
野球好きです。する方ではなくてみる方ですが。
する方も一応高校まではやっていました。超弱小校でしたが笑
もちろん野球単体では何かできるほどの経験はありませんが、何かと掛け合わせてなんとか...と思っています。
私の専門分野5: 読書
本を読むことは昔から好きで、大学時代は年に100冊以上は軽く読んでいました。
ただ、今は忙しくて読む暇がないんですよねえ...
そういえば、読書をビジネスに活かそうとするとすぐ思いつくのはブックレビューですが、あれ、意外と稼げないんです。
買う前のレビューはみんなAmazonや楽天しか見ないし、読んだ人はレビューを見てもその本買わない(もう買ってるから)ですからね...
読書好きは世の中に結構いると思いますが、ビジネスとしては一工夫考える必要があります。
え? どんな工夫をすればいいかって?
それがわかったら私今頃ひとヤマ当ててますよ...
私の専門分野6: 英語
研究者って意外と英語を使う場面が多いです。
海外の研究者と議論したり、論文を英語で読んだり...
国際会議に行く関係で海外にも行くので、一通りの英会話はできたりします。
ただ、巷でよくみるTOEIC満点! とかの実力はないので、まさに帯に短し襷に長しです。
こういう中途半端が一番困りますよね...
だから、これも何かと掛け合わせる必要があります。
例えば特許翻訳とかね。
私の興味のある分野1: 心理学, 行動経済学
専門分野はここら辺にして、興味のある分野をいくつかつらつら書いていこうと思います。
一つ目は心理学。
心理学って結構面白いんですよ。
人間についての理解が深まるし、日常生活に応用できます。
今流行りの行動経済学も、大まかな視点で言えば心理学に近いですね。
例えば、行動経済学の用語で「双曲割引」という言葉があります。
これは、近い未来の価値を高く、遠い未来の価値を少なく見積もってもらうバイアスのことです。
例えば
今日に1000円もらえる
のと
1週間後に8000円もらえる
のとどちらがいいか、たくさん人を集めてどちらかを選ばせると、前者を選ぶ人の方が多い、という感じですね。
こういう知識はビジネスにも使えます。
私の興味のある分野2: 歴史、哲学など文系全般
自分が理系だったので、文系科目は憧れがあります。
学生時代はひたすら暗記で済ませてしまったので、生活のことさえなければじっくりと本を読んだり資料を見たりして理解を深めたいですね。
そういう意味ではこれはお金があったらやりたいことに書くべきだったかもしれません。
まとめ
今回は、自分の専門分野、興味のあることをつらつら書いてきました。
実際に自分でビジネスを始める際、これらの専門分野をいくつか掛け合わせることで、全く新しい分野が...
そう簡単に思いつくか!
ということで、度々見直しながら副業を進めていきたいと思います。
では!