あるマーケティングセミナーに参加したときのことです。

売れるものを知りたかったら、
町に出て、人がどんなものを買っているの
そして、自分が何を欲しいと思うのか知りなさい、と言われました。

確かに、その通りだと思います。

人それぞれ趣味・趣向の違いはありますが、
基本的には、感じ方に、あまり違いはないかと思います。

自分が嫌だと思うことは、他の人も嫌なことであり、

自分が嬉しいと思うことは、他の人も嬉しいことなのです。

つまり、売れるものとは、
自分が買いたいものなのです。

極論から言えば、
自分に問えば、答えは出てくるはずなのです。

ただ、実は、人は、自分のことが一番わからなかったりします。

他人のあらはよく見えるが、
自分のあらが見えないのと同じです。

常に、自分を客観的に見て、
今、どのように感じているかを観察していると、
自然に、みんなが欲しがるものが見えてくると思います