ども~
お久しぶりです。
長い間空いてしまいましたが、また記事を書いていきますのでよろしくお願いします!
さて、今回はプレゼン力を高めたい人向けに書く内容です。
プレゼン力=提案力
営業をする際にはマストですね。
また営業の時だけでなく、上司に企画の提案、プライベートなら
恋人へのアプローチなどプレゼンというのは日常茶飯事に私たちの中で
行われている大事な能力です。
しかし、世の中の人々はプレゼンが苦手だという方が多数おられます。
そのため、プレゼンをコンテンツとして売るセミナーが重宝されるのです。
もちろん自己投資は大事なのですが、セミナーに行かずとも今から私が申し上げる3つを守れば、
あなたのプレゼン力は大きく変わるでしょう。
なぜなら、セミナーで習うことはインパクト重視のプレゼン(ノウハウ)であり、私が教えるのは根本的な自分らしいプレゼンをすることなのです。
つまり、いかに自分が理想とするよい印象を相手に受け取ってもらうかです。
お客は商品を品質で買うのではなく、あなた自身の人柄を見て購入しています。
なので、まずはあなたのパーソナル・インパクトを身につけることが先決です。
そのためにも3つのVを鍛えることが大事です。
1.ビジュアル
姿勢、手、目、顔
2.声
呼吸、スピード、抑揚
3.言葉
シンプル、パーソナル
この中で特に改善しやすいビジュアルについて説明します。
姿勢…これがもっとも重要。一流のスピーカーのプレゼン姿を拝見してほしいです。彼らは姿勢が素晴らしく、体を安定させるために足を少し広げ、重心を中心にそろえています。よく片足に体重をかけて話す方がいらっしゃいますが、だらしないのでやめましょう。
手…声と手はシンクロして動くことが理想。手を使わないと話にエネルギーを込めたり、表現に色を付けることが難しいです。実際に僕もプレゼンする際はよく手を使って、人に表現しています。
目…目の視線の配り方によって、聴衆側の緊張感は大いに変わります。訴えたいセリフを言う際に
聴衆の1人に目を合わせると聞いている側からするとドキッとなって、頭にその人のイメージと言葉が焼付くでしょう。
顔…最も効果的なコミュニケーションの表現は「笑顔」であり、スピーカーから聴衆に投げかけないといけないのです。聴衆が無表情であれば、自分の発してるセリフは右から左へ受け流されているでしょう。
これらを練習するには自分を動画でとって、よく分析することが大事ですので試してみてください。
