競技のフットサルというものを始めて今年でもう何年目かもよく覚えてないけど、とにかく今年も県リーグが開幕。
開幕戦の相手はよく練習試合してもらってるスリーピースさん。
メンバーの名前どころか特徴やら利き足やら戦術まで、ほぼツーツーの関係なので特に新しい作戦もなくただ春日井からオーシャンズフィールドに場所を移しての練習試合みたいな感じで試合開始。
今年はベンチからスタート。試合の流れ見てから入れるので緊張しやすい自分にはありがたい。
試合前に監督が「いいか、開幕戦の立ち上がりはまず失点するなよ!普段通りにやれよ!絶対ミスるな!」みたいな感じの事を言ってて
(´-`).。oO(あれ…この流れ、どこかで見た事ある様な気がする…たしか10年前くらいのボセアマ戦…)
とか思ってたら開始30秒くらいでいきなり監督のパスミスから大ピンチ。ゴレイロの藤ちゃんが奇跡的に止めてくれたけど伏線回収が早過ぎっぞ。
なんやかんやで0-0のまま自分の出番。今回は普段組んだ事ないセットだったので不安しかない感じでしたが、なんか先制しました。
「練習でやった事しか試合では出ない」みたいな事よく言われますがそーでもないみたいです。
で、なんやかんやでピンチとチャンスを交互に繰り返すいつものアレな試合展開。
他のチームならここで活きの良い若手に「お前が決めてこい!」とか言える訳ですが、残念ながら代わっても代わってもオジサンしか出てこないし、なんならオッサンからもっとオッサンに代わるだけの金太郎アメ的なチームなのでどうにもこうにもペースが上がりません。
そんな状況を打破したのはやはりあのうるさい男K・T。貫禄の2ゴールで相手を突き放します。頼れるけどうるさい、うるさいけど頼れる男です。
そんなこんなで4-3で辛くも判定勝ちでした。
とりあえずこの先に予想される残留争いに向けて一歩目を踏み出しました。
次節は一気に飛んで9月。しばらくはゆっくり休もうと思います。
しかも朝一からオフィシャルで審判まであるときたもんだ。

