afcardeta1973のブログ

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いやー、結構すごい。
何がって、減量(「ダイエット」という響きが好きじゃないので、ここはあえて「減量」でいきますw)の話。
大体1月の終わりくらいから始めてるんだけど、その頃から総合すると、大体6キロくらい減ったかな?
加えて、この前の身体測定で去年と比べたら何と10キロ弱減……どれだけあたしゃ太ってたのかとw

具体的にしたことは

①とにかく噛む量を増やす

②GI値の高い食品を摂らない



てなところ。
①は減量序盤(1月末~2月末辺りまで)積極的にやっていた方法で、噛む回数を増やすだけで食事の中身は特にいじらず。
これをしたらなんと、

今まで1食分だった昼の弁当が2食分になりますた


要するに昼学校で弁当を食いきれず、夕方帰ってきてから夜家で食ってたわけですw
これは実践しててホント驚きましたね。なんといってもその満腹感の早さ。
小さい頃から腹八分目は嫌いなので、嫌になったらすぐやめようと考えてましたが、とにかく即効で腹が満たされる。
もちろん、1回分の食事の絶対的な量は減ってる&消化も良くなってるから、変なときに腹が鳴ったりするけども、そのとき逐一食べてても、上で書いたようにしばらくは昼の弁当が2食分でしたw
ボーっと噛んでる時間をどうにか出来るor苦にしないなら、これほどオススメな減量法もないかも。何より食事の中身をいじらなくていいから、必要なものと言えば十分な時間だけ?
いつも5分くらいの超速で食べ終わる、って人にはおすすめできないかも。
この方法での体重減少量は、大体3~4キロ。


②は減量後半(3月頭辺りから継続中)やっている方法で、こちらは食事の質を変える必要があり。
GI値については、ネット上でも情報が錯綜していて定義づけしにくいけども、簡単に言うと

血糖値の上昇率を、ブドウ糖を100として相対数値化したもの

といったところらしい。
要するに血糖値が上がっていると、摂取した糖が脂肪に変わりやすく、血糖値を低く抑えることによって、逆に脂肪からエネルギーを取り出しやすくなるそうな。

具体的にどういった質の変更を行うかというと、

・穀類はなるべく精白されていないものにする
白米→玄米、食パン→ライ麦パンとか。
穀類以外だとじゃがいもとにんじんが高GI食品らしいのでお気をつけて。

・食物繊維を多く摂る
血糖値の上昇を抑えるもの①。
食事は食物繊維が多い野菜から始めると効果的らしい。

・酢を摂る
血糖値の上昇を抑えるもの②。
酢の入ったフレンチドレッシング+食物繊維たっぷりの野菜で野菜サラダ、なんて組み合わせは、オードブルとしては最適なわけですね。

といった感じ。

まだまだ続くGI値制限減量の利点。
何より「肉・魚類に関してはほぼ制限なし」というところが魅力なのでは。
あ、フライはだめですよフライは。衣の炭水化物+揚げ物の油で相性最悪みたいですw
でも油ののったステーキとか、付け醤油に油がテラっと浮くようなマグロの刺身なんかでも、別段制限はないそう。
まあ流石に脂身ばっかり取ってたら脂肪溜まっちゃうと思いますけどねw
あとはお酒も一応制限なしの模様。ただ日本酒とか度の強いお酒とかは、あまりよろしくないのだとか。
お酒のつまみにいいナッツ類も問題ないそうです。

逆にキツいところといったら、「私は〇〇。白米命な日本人。」みたいな人にとっては、白米原則タブーなところでしょうか。
お粥ならいいらしいんですが、いちいちやるのも面倒ですしねえ……
ちなみに私はご飯もパンもなくても全然問題ない性分なので、この減量法を初めてから、どちらもほとんど口にしていません。
じゃあ全く炭水化物を口にしていないかというと、当然そういうわけでもありません。
主にさつまいもが多いかな、私の場合。母には大分迷惑なようですが、私の昼の弁当にはいつもさつまいもの輪切りが詰まっていますw
逆に言うと、弁当に入れられる炭水化物としてはそれくらいしかレギュレーションの下をくぐれないんですけども。
試しに既定値(=GI値60)未満の炭水化物類を挙げてみると

玄米・ライ麦パン・パスタ類・そば(日本そば)・ラーメン(中華そば)・春雨・さつまいも


といったところ。
玄米なら普通に弁当に入りますが、残念なことにうちは玄米を炊く気配がありません。親父が白米スキーな人だからでしょうね。
上の羅列は主に主食となるものが並んでいますが、麺類の規制がほぼないのが、麺類好きにはかなりの利点ですね。
さっきは「コメもパンもなくても生きてけるよ!」と豪語しましたが、それはパスタやそばがあってこその話です。流石に麺類まで規制されたら生きてけませんw

あとは間食?これもかなり高確率で弾かれます。
何故なら、この減量法の最大の敵が、ズバリ「糖分」だから。
まあそりゃ血「糖」値って言うくらいですから、糖分が一番血糖値を上昇させやすいのは当たり前なんですけど^^;
というわけで改めて考えてみると、定番のおやつは殆どがアウトであることが分かります。
せんべいやポテチなどのスナック菓子は、精製穀類原料なのでアウト、チョコレートやようかんなども、糖分たっぷりなのでアウトです。
更にいえばドーナツやロールケーキ、揚げ団子なんかは穀類+糖類+脂質のトリプルパンチでまさに脂肪の源。我慢できずにごく低頻度で食べるおやつにしても、この辺りは避けておきたいものですね。

さてさて、かくいう私も糖分大好きです。
この問題については、残念ながらかなりの部分をお金と人間の技術に頼ることになってしまいましたーー;
具体的には、砂糖を人工甘味料に、おやつをGI値の低いものに変えました。
前者については、スーパーなんかでもよく売ってる「パ○スイート」とかです。
値段を見て財布を開けたくなくなりましたが、思い切って購入。
実際使ってみると、砂糖の4分の1位の量で同じ甘さが得られるので、思ったほど減りは早くないです。
例えばプレーンのヨーグルトなんかに入れる場合は、大体ティースプーン2杯くらいで十分だと思います。
後者については、渋い路線で「煮干」とか。
みのもんたのCMで一世風靡した「ソイジ○イ(なんかこの伏せ方「ジジイ」に見えるな……)」も考えましたが、あれ単価が高い(1本100円前後)のでそうそう買えない。
マツキヨの自社ブランドに似た商品があるので、そちらは時たま買います。こちらは1本88円。

それでも腹減るときは減るので、そういうときは早めに夕食を出してもらって、さっさと寝てしまうのが最善の手。
うちの場合「早く出してくれ」と言っても、なかなかそうならないのが難点なんですが……


……なんと無駄に長い日記w
とりあえず、いつものダベリ日記よりは、どなたかのお役に立てることを願って……


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