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昨日買った、好んでやまない齋藤孝さんの「文脈力こそが知性である」(角川新書)を読みました。

文章とは一文一文が連なり、まるで意味の織物のようなものです。文脈力はその連なる意味を的確に捕まえる力のことを表しています。この本は、語彙力だけではなく文脈力という概念を示し、その意識をもっと高めることが目的で書かれたものです。


文脈の中には人の文脈、場のの文脈、そして時代の文脈があります。文脈力を磨くことによって予測力が鍛えられ、またその場に応じた言葉づかい話し方が身に付き、自分自身の知性として表出することができます。


自分に今何が求められるのか、相手は何を言って欲しくないのか、世の中は何を必要としているのか。そうしたことが文脈力を磨くことで、身につき人生をより豊かになるしてくれます。

齋藤孝さんの本はこれまで20冊近く読んできましたが、重要な箇所は他の本にも別の言い方で乗っています。その共通項などは齋藤孝さんが本当に言いたいことなんだろうな、と感じます。

今度は落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略」を読んでみます!