linon Sandersのブログ
なにわ淀川花火大会に行ってきた。といっても梅田スカイビルの地上173メートルの空中庭園展望台からみた。水面に近いのもよくみえ、角度的に少し見下ろす感じだが、700円の入場料は料金以上の価値ありだ。少し音が遅れる距離なのだが、気にならないほどだ。


もともと平成淀川花火大会といっていたころは、川原まで降りて、気分が悪いほど空を見上げていたり、弁当付き1万円くらいの有料観覧席でみたり、花火の醍醐味を近くでみることに力を入れていたが、ここ10年くらいは遠くからみていた。


夏の夜は、あちらこちらで花火大会が重なり、あまりに距離が違うのだが、とある場所からは複数の大会を同時に感じることができる日がある。この日も、神戸と宝塚の花火大会の開始時間がわずか早かったため、時間距離が30分~45分くらい先の大会を感じることができた。でもこれだけ離れているとそれは風情の域を出ない。


花火は光と音だが、きょうあらためて結論がでた。これまでも魅かれていたのは、音だったのである。腹の底をえぐるような音を味わいたいがために頑張ってきたようだ。


立ち見なので、始まる前の時間と合わせると約2時間あるので、さすがに若い人ばかりであった。高齢者が少ないのは、さらに人出が多く、混雑も考えると外出を控える人も多いのだろう。


それでも、このおじさんは若くないのに、花火の醍醐味を求めて、また次を楽しみにしているのだ。

ジェラルド・バトラーという俳優が好きだ。制作・公開順は不確かなのだが、最近の3本


  『ロックンローラ』 『バウンティハンター』 『完全なる報復』はいい。今後ますます人気が出ると思う。


 『ロックンローラ』といえば、ガイ・リッチー監督だ。10年少し前に『ロック ストック & 2 スモーキングバレルズ』を発表し、『スナッチ』もヒットさせ、この 『ロックンローラ』 だ。この間、監督ではないがTVドラマもある。ある意味、怖いが何か憎めないギャングたちのクライムサスペンス3部作といえる。


3部作といえば、『ゴッドファーザー』 『ロード・オブ・ザ・リング』等有名なものがいっぱいあって取り上げきれない。今をときめくクリントイーストウッドの『荒野の用心棒』から『夕陽のガンマン』もなつかしい。マット・デイモンのジェイソン・ボーンのシリーズ、香港の『インファナルアフェア』もいい。最近では、『ミレニアム』だ。


ところでワタシは『デスプルーフ』という映画が好きだ。3部作ではないが、時代背景をつかんでからがいいのだが、この映画をみてからでもいい。是非 『ダーティメリークレイジラリー』 『バニシングポイント』も観てほしい。


そういう世代なのかもしれないが、お腹にドーンと響く花火の音のように、何度見ても衝撃を受ける。

『マチェーテ』も好きだが。

「カーズ2」が公開された。そこで、あらためて前作「カーズ」を見ると、「ルート66」がテーマだ。もともと原題らしいが、TVドラマもあったので、「カーズ」になったらしい。


「カーズ」といえばマックィーンだが、我々世代のマックィーンはTVドラマ「拳銃無宿」で有名になった俳優だ。


なぜこういう連想になるかは、B型だからだ?


「大脱走」もさることながら、ワタシにとっては「ブリット」だ。サンフランシスコの坂道で繰り広げられるカーチェイスは迫力のあるものだった。


ワタシの初めての外国旅行先はサンフランシスコであった。その時から数年以内の3度目の訪問時のことである。夕方、フィッシャーマンズワーフまでチョコレートを買いに行っての帰り、ケーブルカーもたくさん列ができていたので、地図なしで歩いて中心部のホテルまで帰ることにしたが、思ったより遠く、坂も多く、だんだん暗くなるし心細くなって大変だった思い出がある。


近年では、シャリーズ・セロンとキアヌ・リーブスの「スイートノベンバー」かな。