前回記事で、リアルタイムで起きたお話があると言っていた内容です。
リアルなお話なのでおもしろさは求めないでください(/_;)/~~
夜中に一本の電話。(相手は元彼の友達。笑)
この人のことを仮名で、山下とします。
普段連絡をとることが全くといっていいほど無いのに
長いコール。
なんだろう~。
私「もしm
山下「○○中学出身の知り合いおる!!!!????」
大変興奮しておりました。
私「おらん。どした?」
山下「彼女が乱暴された。探し出してくらす。(方言でボコす。的な意味ですがこのときの訳は殺す。でいいと思います)」
私「くらすとかじゃなくもっと方法はあるよ。落ち着いて。自分の手汚さないで。」
山下「そうやね。それなら相手の家族、友達、大学生なら大学、就職しとるなら会社、全部巻き込んでやる。」
山下にそうは言わせたものの、この時点で私の中でひとつ嫌な予感がしていました。
実は山下と私、最近ばったり偶然会っているんです。(数年ぶりに)
こんな会話を思い出しました。
山下「今彼女いるんやけど俺、気持ちわからんくなってきて、
あっちは俺のこと好きってわかるんだけどね。」
内容から、彼女の一方通行のように思えました。
(とりあえず話しに戻ります。)
私「彼女が言ってたそのときの状況全部教えて。」
山下「それがさ、何も教えてくれない。理由は俺を巻き込みたくないらしい。
ただただ泣きながら男の人に暗いところに連れて行かれて
無理やり乱暴されたってさ、、、
しかも最後まで、、、
ただ彼女が相手の地元と苗字ぽろっと言ったから
どうにかして分かったのは、相手の苗字と出身中学、年。」
私の心の声(彼女の知ってる男だったの!?確信した。)
十分な情報はそろっていました。
話を聞くと、相手の男をおとしいれるために
周りのたくさんの人が協力しようとしていました。
もういつ動くかわからないような勢いで話す山下。
しかし私に電話をしてきなのもきっと何かの縁。
何もかもを信じて山下と山下彼女のために動こうとしている山下の周りの人。
みんなを敵に回す覚悟でいいました。
私「その話、嘘やったらどうする?」
山下「は?なわけねえやろ。めっちゃ泣いてた。警察にも言ったって言ってたし。」
私「言ってるとこ見た?」
山下「見てないけど、何!?」
これは山下のためでした。
こんなほんわりした情報だけで社会的につぶそうとして
もし、動いたあとでそれが全く違う話だとしたら、、
名誉毀損で訴えられたらどうするんだ。そう思いました。
私は山下と先日ばったり会ったときの会話を覚えていてよかったです。
私の勝手に浮かんだ予想を言いました。
正直直感です。自分がしたことあるわけじゃないし
周りの女の子にこういう嘘をついたことがあると聞いたこともないけど
生まれてこのかた、
私は自分の直感や人の心を読むことにだけはものすごく自信があります。
私「寂しさで浮気したとして、ただたんに他の男とエッチしただけなのに
それを山下からのやきもちや心配にもっていくために、“無理やり乱暴された”に変換してたらどうする?」
山下「・・・」
私「今から言う私の言い方で彼女にこう言って。←(長くなるのではぶきます。)」
とにかく彼女に、ここまで動いてるっていうのを伝えてほしかったのです。
そして決して、彼女が不安がっている暴力などで解決するのではなく、
違う方法で動くということも伝えてもらいました。←(動かないでと言う理由がなくなるから。)
そしてそして何より、お前のことを想ってだから。と会話に常にはさむようにお願いしました。
彼女のきもちが分からないわけでも無いからです。
想ってないと山下は動いてないし、嘘にはなりません。
何より寂しくて仕方なかった彼女の気持ちが少しでもむくわれますように。という願いもこめて。
山下「わかった。電話してくる。まだ信じてるけどな!。゚(T^T)゚。」
もう、自信しかありませんでしたがとりあえず待ちました。