田舎町最後の大仕事は…車の返却。
社長さんに借りていた車をお返ししなければなりません。
そのためにはお嬢の住んでいる社長さんのアパートに再び赴かねば…なのです![]()
今度はお嬢、キャンパスにいました。
嬢「ゲスト用の駐車場に入れておいてください!」
そしてカギはポストに入れておけばいいのだそうです。
おかげさまで部屋には入らずにすんだけど。
久しぶりにエントランスを抜けて建物の中に入りました。
あぁこんな絵が飾ってあったよなぁ確かに。
大きな絵画をチラ見してポストへ一直線。
だが…フム、意外と冷静に周りを見渡す余裕があるようで。
もっと抵抗あると思ったんだけどなー。
そうでもないのかな。
や、決して入りたくはありませんけどね!
もういいや、どうでも
ちょっとそう思えたのです。
ほんのちょっと![]()
だってさ、私だけが必死にあちこち頑張ってるじゃないのよ…。
しかも誰にも何の打撃も与えられてないじゃないよ。
コレってやり損じゃないこと?
ふと…無駄なエネルギーを使っているような…気がしたのです。
一瞬。
ま、優柔不断でフラフラしている私のことですから。
きっとまたすぐにふわっと変わってしまうのでしょうけどね。
でも瞬間的にでもそんな感覚に陥ったというのは結構スゴイことなのでは?
なーんて、自画自賛![]()
どことなく気分よく、空港へ向かうタクシーの中で揺れに身を任せます。
ビタミンちゃんやちまキラちゃんにバイバイメールなんかもしたりして。
あぁそして妹とも連絡を取らねば。
あの子、ついにダーリンと一緒に住むと決めたようなのです!
妹「週末、引っ越すことになったから」
相変わらず急な展開。
妹「いつ戻ってくるんだっけ?」
彼の紹介を兼ねて、みんなでご飯食べようというお誘いが来ました!
ついに貴女のダーリンに会えるのねー!
ウキウキ返事を書いてたら、送信前にピロリんと受信。
なんだなんだ、書き忘れたことでもあったのか?
…社長さんからのメールを受信しました![]()
テンション、ダダ下がり。
引っ越し作業、ご苦労様でした
写真見ました
荷物も綺麗にまとめてくれてありがとうございます
お手伝いできずにすいませんでした
気を付けて戻ってきてください!
手伝う気なんてハナからないだろうがよ![]()
白々しいにも程がある![]()
あーあ、気分悪い。
マジで水差し男だわ…。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()