妹が引っ越しました。
一悶着あったけど、やっぱり同棲することにしたのね。
妹「っていうより…同居かな」
私「?」
妹「2LKだから」
私「??」
妹「部屋、別々にするし」
なんじゃそりゃ
なんかこのまま普通に同棲ってのがさ…
いろいろあってテンション下がったし
とりあえず一緒に住んではみるってところで落ち着いたの
相方さんもソレで良いって
んー…それって意味あるのか?
ってまぁその辺りは人それぞれなのかな。
洋室と和室なんだけどさー、和室の方が若干広いの
その分、ベランダには洋室からしか出れなくて
だから洗濯物とか外干しするなら洋室なんだけど
和室だと収納もあるんだよねー
なんかよくわかりませんが、そんな作りになっているようです。
妹「ねぇ、和室がいいって言っちゃっていいと思う?」
…え、ソコ?
妹「しかも洗濯物干すときは通らせてほしいんだけど…」
…いーんじゃない?
そんなやり取りがあったのが数日前。
妹は無事に和室をゲットし、2人分の洗濯を担うことで落着したようです。
引っ越し翌日、両親と私をご飯に招待してくれました。
誰も一度も会ったコトありませんでしたからねー、妹の相方には。
一緒に住むからにはきちんと紹介を…ということだったようです。
エライなぁ…私、紹介したことなんてナイよ![]()
(あ、婚約した時はさすがに両家顔合わせしましたけどね)
妹と一緒に現れた相方は、180センチを超える長身。
なのにどこかホワンとしたイメージ。
かと思うと元バックパッカーという、ギャップありありの人でした。
トークは決して得意そうではないギャップ君、
しかも彼女の家族に囲まれて孤軍奮闘せざるを得ないこの状況。
そら緊張するよな…![]()
ってことは私の役割はおのずと決まったな。
私「スイマセーン、私まで便乗しちゃって~」
おどけた感じでスタートしてみました。
両親と話すよりは私の方がまだマシでしょ。
ギャ「いえいえどうぞどうぞ」
目を見て話してくれます…感じ良い人じゃないの。
ギャ「コース、予約してあるので」
飲み物だけ選べばいいようで。
妹につつかれて、慌ててメニューを渡してくれました。
決して気が利くタイプではなさそうです![]()
私「取り皿まわしてー」
私「飲み物頼んでもらってイイ?」
仕事を振ると丁寧にこなしてくれます。
話も一生懸命してくれます。
頑張ってくれそうな人じゃーん。
教育次第とみたよ?
妹よ、アナタにはそれくらいで丁度イイんじゃない?
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