田舎町にやってきました![]()
着いて早々、一大イベントが待ち構えています。
あのお部屋に行ってお嬢に会い、車を受け取る
タイミング良く大学の授業が夕方からだったお嬢。
着予定時刻を連絡するとすぐに返信が来ました。
嬢「お疲れ様です!了解です!!」
なんか…このテンション、社長さんに似てるなぁ。
血の繋がりを感じるわ。
タクシーから降りて深呼吸をひとつ。
あぁ本音はココの空気なんて吸いたくないけど!
ヨシ、覚悟を決めて正面エントランスを開けますかね。
一歩踏み出した時、地下駐車場から白い車が出てきました。
わざわざ私の真後ろまで来て停まりました![]()
え…ナニ?
ドアが開きました…上に開きました![]()
うわぁ、ガルウィングってやつかい。
イヤ違う、ファルコン?
良くわからんが何せスゴイ。
そして降り立ったのは…もうお分かり、お嬢でした。
嬢「原さん、ご無沙汰してます!」
え…とご無沙汰。
運転席付近で何やらゴソゴソしています。
嬢「スイマセン、なんかシートの調整の仕方がわからない…」
や…あのもしかしてお借りする車ってコレ?
嬢「ハイ、父からそう言われてます」
え…マジで?
あの超高級電気自動車の最新モデル…だよなコレ。
買ったんだ…知らなかった。
名義貸してって今度は言われなかった![]()
ってことは…元々カノの名義か。
(裁判中を理由に社長さんは自分の名前をハードウェアに使っていないのです)
「どっちがイイ?」ってこの事か。
いろんなことが頭の中をグルグルして私は図らずも暫しフリーズ。
嬢「え…と、コッチでも大丈夫ですか?」
そんな私にお嬢が心配して声をかけてくれました。
あぁしまった、ひとまわり以上年下の子に気を遣わせてしまった。
私「あ、うんゴメン大丈夫!あの黒いのは?」
嬢「アレは貸し出し中です」
元々カノが乗っているようです。
ナゼかはわかりませんが![]()
嬢「私もコレ、乗ってないんで操作方法とかわからないんですけど」
…まぁ乗ってくうちにわかるでしょ。
嬢「自由に使ってやってください!」
ありがとう、助かります![]()
何よりね、お嬢。
この上ないタイミングで車をわざわざ駐車場から出してくれてありがとう。
お陰様で私は中に入らずに済みました![]()
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()