(田舎町で私が乗っていた)車は未だにビタミンちゃん宅です。
売却命令が出たとはもう伝えてありました。
ビ「えー、そうなの?急だね、でも売れって言うならしょうがないね」
すんなり社長さんの言葉を受け入れているビタミンちゃん。
アレ…もっと憤ってくれるかと思ってた![]()
ビ「でも社長が払ってるんでしょ?だったら権利は彼にあるんじゃない?」
…そっか、そうか。
なんか私、自分自分になってるんかな…?
ビ「査定出すんでしょ?旦那について行ってもらいなよー」
ビタミンちゃんの年下旦那は車にも強いのです。
ビ「ついでにネットにも載せとけばー?」
そうね、個人売買の方が高く売れるかもしれないしね。
でも…私、車はやったコトないんだけど。
普通に服とかバッグとかと同じ?
や…んなわけないか。
ビ「ソレも旦那にやってもらえばいいじゃーん!」
え、やってもらえるなら助かるけど…さすがに悪い気が。
ビ「大丈夫、そういうの好きだから喜んでやってくれると思うよー」
そう…なのかな?
じゃぁお願いいたします!
そんなわけで年下旦那と待ち合わせ。
中古車販売業派に査定してもらって。
やりとりは年下旦那にほぼお任せしてしまいました。
この人、ホント引き出し多いよなぁ…!
年「普通に考えれば相場だけど…」
ちょっと不満そうな年下旦那。
年「ひじりの(車)はスペック高いからもっと高額でもイケると思うけど」
うーん…まぁ確かに私ももう少し高いかなぁとは思ってました。
年「ネットに期待だね」
そのあとネット用に写真撮ったり…している間にビタミンちゃん帰宅。
(この日はホロスコープリーディングに出かけていました)
ビ「えー、意外に安いんだね…」
やっぱり思うことは皆同じ。
そして、社長さんもソレは同じ![]()
社「そんだけ?詳細は?査定書類送ってください!」
…あっぶな~い、盛った(?)報告しないで良かった~!
ヘンなスケベ心出さないで正解だったわ。
社「そうしたらオッチャンにお願いしましょう!」
私「!!」
オッチャンとは…車屋坊ちゃんの知り合いの車屋さん。
こちらはレストア専門です。
腕はピカイチなのですが、お金にルーズなのが難点。
え、なんですかねソレ。
持ち逃げされる可能性も無きにしも非ずなオッチャンに車を預けろと?
イイですけどねー、私が損するわけじゃなし。
私、オッチャンの連絡先知りませんからね。
社長さん、貴方が段取ってくださいまし。
やることばっかりどんどん増やしてさ。
10日で全部終わらせろとかさ。
ふざけんなっつーの![]()
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