ITパスポート試験シリーズその31

「USBとは」

 

 

USBとは

コンピューターと周辺機器を

接続するための一般的な規格です。

 

 

 

<USB>

USB(Universal Serial Bus)とは

汎用的で1ビット単位で伝送する規格です。

英語ではそういう経路のことをバスと言います。

 

 

この規格は特にコネクタの形状が目に付きやすいです。

 

1.0、2.0、3.0、3.1などの規格、

Type-A、Type-B、Type-Cなどの形状、

さらに小さいサイズのminiやmicro形状があります。

 

数字が大きいほど、アルファベットが進むほど

速度が速く、最新版と言うことになります。

 

Type-Cは上下逆でも接続することで

それまでのAやBより利便性が向上しました。

 

 

 

<ホットプラグ>

ホットプラグとは電源を入れたまま

ケーブルの抜き差しができるという意味で

USBの特徴の1つです。

 

それまでは電源を落としてから

ケーブルを抜かなくてはならないという

約束がありました。

 

 

 

<プラグアンドプレイ>

コンピューターにケーブルを差し込むとOSが

自動判別して必要な設定を行うため

面倒な手順がいりません。

 

 

 

<バスパワー方式>

ケーブルを介して必要な電力を

コンピューターから取り入れる方式のことを言います。

 

 

 

<まとめ>

Type-Cで統一していく方向性なのかな?