ITパスポート試験シリーズその37
「RFIDとは」
RFIDとはバーコードやQRコードの進化形で
電波を送受信するのがそれらとの違いです。
<RFID>
RFID(radio frequency identification)とは
直訳すると無線を頻繁に発する身分証明です。
RFIDは、RFIDリーダーとICタグの2つから
構成されており
RFIDリーダーから発せられる電波に
ICタグが応答してデータをやり取りします。
バーコードやQRコードが
商品に印刷されているとか
画面に表示されているだけなのに対して
ICタグは電波を出しています。
電波を出しているということで
応用範囲が広がります。
まず、1つ1つスキャンしなくても
電波を拾えば一気にデータを読み取れます。
ちょっと離れてても大丈夫。
箱の中に入ってても読み取れます。
ICタグが汚れてしまっても問題ありません。
従来の倉庫作業が
楽になるだけでなく
顧客行動の把握だとか
セルフレジだとか
工場の在庫把握だとか
色々な場面で活躍しています。
<まとめ>
ただし、高価だけどね。