ITパスポート試験シリーズその44
「平均値とは」
平均値とは
グラフを平らにすると出てくる値です。
<平均値>
平均値とは得られたデータの合計を
データの個数で割ったものです。
例えばこんなの
- スーパー・コンビニで「スイーツ」に使う
金額は平均208円
(2022年 ㈱モンテール調べ)
これのデータの個数が仮に10個として
こんなグラフになったとするでしょ。
縦軸が金額
横軸がデータ数ね。
でもいまいちどのくらいスイーツに
お金使うのか分かんない。
ので、
計算して
この灰色の棒の長さの値を出す。
それが平均ってわけ。
オレンジの棒を全部足して10で割ると
灰色の棒の長さになるわけね。
<平均値の欠点>
平均値にも欠点があって
極端に低い値、高い値とかは
無視されてしまう。
あとグラフにしてみると
左に片寄ってるとか
右に片寄ってるとかも
無視されてしまう。
その欠点を補うために
頭いい人達が
対策を考えてるんだけど
それはまた次回。
<まとめ>
もう統計の話は全部お菓子系で
解説してみる。

