実家は
母が亡くなってから
父とミミ(🐈)
1人+1匹の生活です。
ミミは我が家の自宅の納屋で見つけました。
目もまだ開いてない
生まれたてホヤホヤの子猫でした。
初めてミミを見た時
亡くなった祖母の気
と言うか
オーラと言うか
それを強く感じました。
この子は 母を守る為、母の残り少ない人生を共に過ごす為にやってきたと感じたのです。
とりあえず 我が家で育てようとしたのですが 色々とあって結局は実家にお世話になりました。
最初から きっと実家に行くだろうな…って思ってたので 父と母がすぐ連れておいで…
って言った時は やっぱりな…
って思ったのです。
ミミは思った通り 祖母の気をまといながら
母の側に15年近くいてくれました。
ミミを見るたびに あーこんな愛情もあるんだと思ってました。
母が亡くなってから1年半…
ミミが 役目を終えようとしています。
不思議なのですが
母が亡くなる時と同じで
食べなくなり…
痩せて
ずーっと寝ています。
父も 察してるようで
もう ミミあかんかもしれんな…
と…
私も そう思いました。
どこも痛がらないので
病院に行くと言う選択はしませんでした。
もう自然にまかせ
あちらの世界に行ければいいと…
大好きな母の事を思いながら とても穏やかな表情で最後の時を待ってる…
そんな感じです。
帰るとき
ミミにこんな風にお話ししました。
ミミちゃん お役目ご苦労様でした。
神様からのお役目ちゃんと果たせたね。
ミミちゃんが居てくれたから 父も母も楽しかったと思うよ。可愛い愛情をありがとうね…
もう 苦しまないで ゆっくりあちらの世界に行ってね。
父は お母さんに迎えに来てもらえよ…
って言ってました。
ミミは この世界に来て役目を全うしてあちらの世界に帰って行けるのでウキウキしてるかも知れません。
