巨大な妄想をでっち上げて勘だけに頼って症状と向き合って来たけど、

見えない中での想像力には至らぬ物がと思い出したら何もかもが大嘘にしか見えなくなって来ていた。


善しか努力仕様がない。

勘に込められて来た物には、愛しかなかったかの様だ。


何が変わる訳でもないけど、信じてくれて来た方々の恩恵には、

数えきれない温かみが詰まっていたんだな。


何でかは知る事があるのか知れないが、

信じて良いよ。と伝えてくれる大事な人がいる。


何にも誉められた物はないけど、

私の安らぎだな。ありがとうね。

得体の知れない物語は私の中では永遠に幸せだ。