バイト生活バンザイ

バイト生活バンザイ

やっぱりアルバイト生活は楽しかったな。
いろんなことを学んでいい経験ができました!

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ライブ会場でのスタッフとして、アルバイトをしたことがあります。

アーティストのライブを生で聞けるということもあり、ワクワクしていました。

特にファンだった人のライブということでもなかったのですが、働きながら楽しみがあるということが、嬉しかったです。

私は、お客さんの誘導がメインでした。広い会場全体を席番号で把握するのは、至難の技でした。

私自身が方向音痴ということもあり、自分がプライベートでライブに行く時も、迷ってしまうくらいなので、会場の地図とにらめっこしていました。

いざ会場してからは、お客さん自身が近いところまで、自力で来てくれるので、何とかなりました。

私も、段々把握できるようになり、自信を持って働けました。

誘導が終わった後は、トイレの案内をするくらいのレベルで、ライブ終了まで、自分も楽しんでしまいました。

単発バイトだったのですが、またぜひ働いてみたいです。
高校生1年の時、友達とバンドを始めるために楽器を買うためのアルバイトを、夏休み1か月セメント工場でアルバイトしました。

セメント製品を作るときの型枠に油を塗ったり、型枠~セメント製品を外したりする仕事なのです。

鉄製の型枠が重いのと中腰ばかりで、最初の1週間は家に帰ればバタンキューでした。

慣れてくると型枠に入れたセメントをなじませるのに、ブルブル震えるバイブで方楽をつついたりもさせられました。

慣れて着るとともに身体もなれて、アルバイトも苦にならなくなって1か月続けることができました。

夏休みが終わりアルバイトが終了して、私たちは楽器店に向かいました。

もう、2学期はバンド三昧で、アルバイトで購入した楽器を愛することができました。
ガソリンスタンドがオープンした時に、呼び込みのバイトをしました。

同じぐらいの年の女の子4人が募集され、そのうちの1人でした。

スニーカーは自前、かわいい派手派手な色のトレーナーとミニスカートだけ、貸し出されました。

4人を2人ずつに分け、道路際で旗を振って呼び込むグループと、少し手前の信号待ちの車の列にチラシを配るグル―プに分けられ、午前・午後と交代しながら両方をやりました。

旗を振って呼び込むのは簡単で楽でしたが、信号まちの車にチラシを配るのが一苦労でした。

信号が赤になって車が列を作ったら、間をぬって1台ずつ窓ガラスをたたき、窓を開けてもらって「この先右手に新しいスタンドがオープンしました!」「オープン記念にくじ引きしてます!」などと言いながらチラシを配りました。

チラチラ信号を見ていないと、青になって急に車が走り出すので危なくてこわかったです。

窓ガラスも、不審がって開けてもらえなかったりしました。

日給6000円ぐらいで、お弁当も出たのですが、ちょっと疲れました。
コンビニでアルバイトをしたことがあります。

仕事内容は、レジや商品補充、店内清掃などたくさんあります。

タバコを買いに来る人が多いのでタバコの名称を覚えなくてはなりません。

番号で注文してもらうとわかりやすいのでありがたかったです。

空いている時間は、床を磨いたりしていました。

忙しい時間帯は、レジ打ちを間違えてしまうかもしれないと思うぐらい大変でした。

コンビニでのアルバイトを体験してみて思ったことは、スーパーのレジ係のほうが楽でいいかもしれないなあということです。

レジ打ちだけをこなしていればお給料がもらえるからです。

でも、コンビニでの仕事は、さまざまな体験ができたのでいろいろと勉強になりました。

やってみてよかったです。
高校生の時に、英語の勉強になると思い、米軍の家族のベビーシッターをしました。

学校が終わってからの時間で良かったのと、バイトしながら英語の勉強もできると思ったので、決まった時には嬉しかったです。

米軍の中にある住宅地の、ある家族のベビーシッターでした。

子供は5歳・8歳と、思っていたより大きかったので楽でした。

夕方、両親が食事に出かける時など、2人にご飯を食べさせて、遊んで、もし両親の帰宅が遅ければベッドへ連れていく、という感じでした。

アメリカ人は、子供を寝かしつける事をしないで、ベッドへ入らせて部屋のドアを閉めてしまうだけなので楽でした。

子供と一緒にテレビを見たり、絵本を読んだりするのはとっても勉強になりました。

子供のゆっくりな英語も助かりました。

そのうち、家族とも仲良くなり、日曜日に教会へ連れて行ってもらったり、映画へ連れて行ってもらったりしました。

びっくりしたのは、米軍の住宅の電気・ガス・水道などは、自分たちで支払うのではなく国が支払うらしく、夏でも出かけるときはエアコンをつけたままで、帰ってくると部屋が冷え冷え、という感じだったことです。

時給も、たまに多くもらえたりして嬉しかったです。