こんにちは😊
高知のお山で豊かに暮らすあきふるです。
神奈川から高知のお山に移住して7年
コンビニは町内に1つ
スーパーは隣町にいかないとありません
でも、お野菜や季節の果物は道の駅や
畑からいただき、食べ切れないくらいです
新鮮さと旬、四季を感じることができています
また、畑から頂いたり、
知り合いが作っていたりと
顔の見える関係で購買行動ができることは
なによりの幸せです![]()
今日はマーケティングについて
思ったことを綴ってみます。
最近した買い物はどこで買いましたか?
どこでお金を使いましたか?
インターネットの普及で
欲しいものはスマホで検索
お店に行くことなく
値段やスペック、品質を比較して
ポチッと購入できるようになりました。
また、電子決済の普及で
現金を使うことなく、支払うことが増えています
バーチャルとリアルの壁が崩れてきています
また、欲しいものがいつでもどこでも
どんなものでも手に入る
となると、
「今、欲しい」
という感覚が薄れていっている
気がしませんか?
私は地域のお母さんたちの手づくりこんにゃくを
引継ぎ、ナリワイとしています。
ぷりっぷりのこんにゃくは本当に別物です
こちらの高知県仁淀川町では
こんにゃく芋が自生しており、
各家庭でお祭りなどに手づくり
されてきたごちそうでした![]()
ひとつひとつ丁寧に手で丸めています
通販も可能です![]()
こんにゃくもスーパーには数十種類並んでいます
その中から選ぶって大変
スティーブジョブスは選択を減らすために
いつも同じ服装をしていたといわれていますが、
選択って頭のエネルギーを使います
たくさんメニューがあると、決められないって
ありますよね![]()
今、まさに社会全体がその状態であると思うのです
実際にスーパーの売場の方も、
「気候のこともあるが、
種類があっても値引しても
売れなくなっていている」
と言っていました
食べ物では旬がなくなったとよく言われていますが、
いつでもなんでも食べられて
いつでもどこでもなんでも手に入る
って実は不自由というか
選ぶきっかけやタイミングを失っているのです
できることは
よりシンプルに
感覚を信じる
値段が安いからや、目に入ったからでなく、
「本当に何が食べたいのか?」
=本当に何をしたいのか
が問われているなーと思うのです
販売する側としては、
メルマガやクーポンなどできっかけを
作ることではなく
本当の感覚で食べたいと思って頂ける
商品づくりや背景をお伝えしていきたいと思っています
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
同じく事業をしている方など、
コメントやご意見いただけたら嬉しいです![]()
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