ところで、

以前のブログを見ていたら、興味深い記事がありましたので

シェアします♪

 

 

 

 

 

以下、抜粋。

 

 

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それはそうと、
最初から最後まで
一環して興味深いと思ったのは。。。

 

 


ペンジュラムです。

 

 


イベント前夜は睡眠時間を削って、
アクセ製作をしておりました。

ペンジュラムが人気だったので、
たくさんペンジュラムを作って
出来上がり後にテストしていたとき。

 

 


テストしている最中に、
欠けのあるペンジュラムを発見。

 


天然石・パワーストーンについては
「欠け・割れ・ヒビ」
のあることを、心配する人たちがいます。
いろいろなところでそういうお話を聞いているので、
ペンジュラムにも聞いてみました。


すると。。。


 


「それは関係ない。
自分は一生懸命がんばるから大丈夫」


でも、この欠けはどうなの?

 

 

 

「それも個性だから~」

 

 

 

びっくり仰天。

 


欠けが個性。

 


そしてわたしが思ったことは

例えば、
背が低いとか高いとか

痩せているとか太っているとか

髪が天パだとかストレートだとか

そういう、身体的な特徴に対して


それはそれで個性だと、
違っていてもいいのだ、と
それがかえって魅力なのだと
言われたような気がして。

 


だから、わたしの扱うペンジュラムが
欠けていても
どうかお気になさらず。

それは、ペンジュラムの個性であり、
ペンジュラムたちは
「がんばるから大丈夫だよ」
と言っておりますので。。。


けなげだ。。。(涙)

 

 


そしてもうひとつ。

これはAさんのペンジュラムのお話。
(Aさんには許可を頂きました)

 

 

 


Aさんのペンジュラムは
マカバカット(ピラミッドがふたつ重なったようなカット)の
ローズクォーツ。


要するに、
ピラミッドのカドの部分が
ツノツノになっている。

 

で、そのペンジュラム、
ある日気づいたら
ツノのひとつが欠けていたそう。

 

Aさんはそのペンジュラムが大好きだったから、
欠けていてもずっとそばにいてほしい、
一緒にいたい、と思って
ペンジュラムに、聞いてみたそうです。

すると、ペンジュラムは


「もう一緒にいられない、
(Aさんから離れて)遠くへ行きたい。。。」


と、答えたのだそう。


 

 

会場に現れたAさん、
そっとカバンの中からペンジュラムを取り出して
わたしに手渡してくれた。


見れば、確かにツノが一本折れている。

でも、悲しそうな気はしないし、
疲れている気もしない。
そういう、
マイナスなイメージは露ともない。

 


とりあえず、虹入れをしながら
ペンジュラムに話しかけてみた。

 


どうしてツノが折れちゃったの。。。

 


「払った」(祓った?)

 


ツノが折れちゃったのは
どうなの。。。?


「それは平気。

折れたところは気で補うから」

 


Aさんと一緒にいてくれる。。。??


「うん。いるよ」

 


わたしは、困惑しながら
ペンジュラムをAさんに返す。

だって、Aさんが聞いたときには
ペンジュラムは一緒にいたくない、
と言ったのでしょう。。。?

なのに、どうして答えが違うのかしら。。。??

 

Aさんに、ペンジュラムの言ったことを伝えて、


「もう一度、一緒にいてくれるかどうか、
聞いてみて」


払った、と言うのには
Aさんも心当たりがあるようでした。

 


そして、Aさんは
ペンジュラムに一緒にいてくれるかどうか、
聞いてみました。

すると。。。


ペンジュラムは大きく回り続けたのです。


 

 

YES,YES,YES。。。


 

 

どうしてペンジュラムの答えが変わったのか、
何がペンジュラムの気持ちを変えたのかは
判りません。。。

 

 

そして、このペンジュラムの言っていた
「気で補う」
と言う言葉を聞いて、
わたしは
ふたつのある話を思い出しました。

ひとつは、キルリアン写真のこと。

 

 

キルリアン写真とは、
生体エネルギーを写した写真だと言われていますが
実はまだよく判っていません。
有名なファントム・リーフという写真があって、
それは、半分欠けた葉っぱをキルリアンで撮影すると、
本来の葉っぱの形の光が映る、
つまり、
葉っぱから出ている
生体エネルギーは
葉っぱが欠けていようがいまいが、
完全な本体の形をしている、というもの。

 


ふたつめは、よく、
不慮の事故などで
四肢の一部を失った人たちが、

「あるはずのない、左足のつま先が
かゆくてかゆくてたまらない。。。。」

と言う話。

 

 


つまり、
生体の一部が欠損しても
その体を形成していた
完全な生体エネルギーはそこに存在しているということ、
つまり、
見えないけれども
生体の完全な形を形作っている、ということ。。。

 


そして、わたしの欠けたペンジュラムの言ったこと。


 「欠けも個性だから」

 

 

 


みなさん、
どう思います。。。??