昨日は一人の時間が出来たためフラッと図書館に寄りました。

そこで一つの記事と出会いました。AERAkidsだったかな、そこに載ってた記事です。

国語の成績をあげるには、音読だけじゃだめなようです。

息子にはとにかく本を読ませよう。音読させようとやらせていましたが、息子の国語レベルでは、音読は単に文字を読む作業であって内容はまったく頭に入っていかない状態のようです。


まずは読み聞かせで内容を頭に入れるようにする。その後感想を言い合うといい的な話が書いてありました。


読み聞かせの際は抑揚はつけず、大事なところはゆっくり読んだり2回読んだりして強調する。意味が分からない所は解説してあげる。これが国語の成績を上げる読み聞かせっぽいです。

しかし、この読み聞かせ法、私、苦手なんです。

なぜかというと自分が意味が分からないところがないので、どこを解説してあげればいいのか全く分からない。それに自分が本を読むのかつまらなくならないよう、楽しもうとしてしまうため、抑揚をつけたり、聞いてるかどうか気にせず読んでしまったりしてしまいます。


国語の成績を上げるための読み聞かせにはなってないですね。


よくよく考えると四谷大塚の国語の予習ナビはこの国語の成績を上げるための読み聞かせをやってくれています。だから息子は予習ナビをしっかり見た週の週テストはちゃんと結果を残せたのかも☺️

うん、予習ナビはちゃんと見せようと改めて決意です。


そして、苦手だけど読み聞かせをしてあげる方向で考えようと思う私でした。