お友達の提案で
初めてクルックフィールズへ
行ってきました
2019年にできた施設みたいで
以下 AIによると…
千葉県木更津市にある「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」は、音楽家・小林武史氏がプロデュースする約9万坪のサステナブルファーム&パークです。農業、食、アート、自然が循環する場として、有機野菜や水牛モッツァレラ、現代アートの鑑賞、宿泊体験などを通じて持続可能な社会を体感できます。
とのこと、
初めてなので
40分くらいかけて説明を聞きながら
中を巡るファームツアーに参加しました。
右がレモンの木で
左はオリーブ
レモンの葉が良い香り過ぎて
ずーっと香っていたかった🍃
ここで収穫したものがレストランや
ショップで購入できて
泊まることもできる!
このバスにも泊まれるって
ここは堆肥を作る場所
牛と鶏の糞を 時間をかけて肥料にして
その肥料で育った野菜をいただく
循環
簡単に言ったけど とても大変な作業だと
思われる…
使った水もレンガやタイルが敷かれた道?川?
を通って濾過され綺麗になり、池に溜められていく。その池は虫やカエルが卵をうんで
それを食べにくる鳥などで
賑わう
この池におたまじゃくしがたっくさんいて
本当30年ぶりくらいに自然の中のおたまじゃくしが泳いでいるところを見たよ
写真下の緑はセリだって
水牛のモッツァレラや
ブラウンスイスって稀少な牛の
ミルクを味わえるよ
コーヒーに少し入れてもらった
ここはジビエを扱うレストラン
テイクアウトもできて
鹿と猪くらいかなと思いきやの
アライグマ肉
友達が食べたハクビシン肉のタルトは、ハクビシンの毛の黒色をカカオで表現して、ハクビシンが実際食べている柑橘と合わせたんだそうです

私はこの鹿肉タルトを買ってみた!
ジビエに関しては獲ってから
さばくまでの時間が30分と
新鮮な状態で処理されるらしく
とっても美味しいって。
増え続けると困る害獣を駆除するんだけど
実際に食肉として利用してもらえるのは
全体の10%と聞いて驚き、
もっと食べる人が増えたら良いんだけど
わたしも肉が苦手だし、、
コメントし辛い
パン屋さんの「ランカ」で買ったものと
一緒に食べれます。
ライトがバケツで可愛い
たまごサンドとカリフラワーのポタージュも購入して、ランチ
ファームツアーでもらった
ローズマリーとミモザの枝と共に
お腹いっぱいのあとは
地中図書館へ
あまり見かけない本が
沢山
これは本の形のライト
引き出せるの 面白い
本読んだら あっという間に時間たってしまうので、早々に
外を散歩
草間彌生のアート作品がみれるっ!!
ここの水にまたおたまじゃくしがっ!!
浅いとこで日向ぼっこしてた。
この他にもミラーハウスって作品も
ファームツアーの最後に中に入らせてもらいました
キラキラの幻想的な世界でした。
場内ミモザがいたるとこで満開
コロコロと黄色の丸が
可愛くてつい写真撮っちゃう
ツアーを案内してくれた担当の方が
みんなにポキっと折って渡してくれた
ミモザ
家でも楽しんでいます。
ランカで買ったパンもスライスして次の日食べましたー
とても美味しかったよ
ほうれん草とチーズとゆで卵のっけてみた
心残りが、名物?!の
シフォンケーキ屋さんが定休日で
食べれなかったこと
そのシフォンケーキで作ったラスク
買ってきたけど
次はケーキを食べたい