鷲羽は、ねとらじって所で
時たまインターネットラジオを放送してます。
それを効率良くやるための インスコメモです。
必要な方はどうぞ。
注意書き:
このインストールメモは、
Winampを利用して、ねとらじでのネットラジオの配信方法がわかっていて、
なおかつボイスチャットソフトがSkype
OSがWindowsXP Professional
であると言う前提の元かかれています。
それ以外でも行ける可能性はありますが、鷲羽はよく分かりません。
0.必要な物
Virtual Audio Cable
Winamp Line-in plugin
Skype
1.Virtual Audio Cable
仮想サウンドカードを作るソフト、有料ソフトであるが、体験版的使用が可能。
とりあえず、Virtual Audio Cable(以下VAC)をインストール。
英語ソフトだが、OKのみ選んでいけば何とかなる。
インストールが完了したら、
[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオデバイス]→[オーディオ]にて、
「再生」と「録音」のタブにて、Virtual Cable 1が登録されてることを確認。
これで、インストールが完了となる。
デフォルトがVirtual Cable 1になってる可能性があるので、元に戻しておく。
2.Skypeの設定
[ファイル]→[オプション]→[インプット/アウトプット]タブにて、
再生と録音のサウンドカードを設定
オーディオイン Virtual Cable 1 in 「以外に設定」
オーディオアウト Virtual Cable 1 Out 「に設定」
保存をクリックして、Skypeの設定完了
3.Line-in plugin
とりあえずLine-in plgin(以下lip)をインストール。
Winampの設定を開いてプラグインの設定のInputに
LineIn plugin v1.80(x86) [in_line.dll]が追加されていることを確認。インストール完了。
4.ボイスチャット
Skypeでゲストに出て頂く方にボイスチャットをつなぐ(この時点では相手の声は聞こえず。)
Winampの設定を開き、Inputプラグインの設定から、
LineIn plugin v1.80(x86) [in_line.dll] をダブルクリック。
新しいウィンドウが開き、右下にある [Add location Wizard] をクリック。
何もせずに[次へ] をクリック。
Winampのプレイリストに[Line-in(48000Hz 16bps Mono buffers:10x2304bytes)] と言うのが出るはず。
Winampの再生ボタンを押す。 (これで、相手の声が聞こえる)
5.放送
[スタート] → [すべてのプログラム] → [Virtual Audio Cable] → [Audio Ripper]をクリック
これでWinampから自分の声が聞こえる。
この状態で、ねとらじに接続すると、自分とゲストの声が放送にのる。
6.注記
shoutcastの場合はInputDeviceをWinampにする
oddcastの場合はAdvRecをONにしない
oddcast V2の場合はRecord from Windows Recording Deviceにチェックしない
時たまインターネットラジオを放送してます。
それを効率良くやるための インスコメモです。
必要な方はどうぞ。
注意書き:
このインストールメモは、
Winampを利用して、ねとらじでのネットラジオの配信方法がわかっていて、
なおかつボイスチャットソフトがSkype
OSがWindowsXP Professional
であると言う前提の元かかれています。
それ以外でも行ける可能性はありますが、鷲羽はよく分かりません。
0.必要な物
Virtual Audio Cable
Winamp Line-in plugin
Skype
1.Virtual Audio Cable
仮想サウンドカードを作るソフト、有料ソフトであるが、体験版的使用が可能。
とりあえず、Virtual Audio Cable(以下VAC)をインストール。
英語ソフトだが、OKのみ選んでいけば何とかなる。
インストールが完了したら、
[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオデバイス]→[オーディオ]にて、
「再生」と「録音」のタブにて、Virtual Cable 1が登録されてることを確認。
これで、インストールが完了となる。
デフォルトがVirtual Cable 1になってる可能性があるので、元に戻しておく。
2.Skypeの設定
[ファイル]→[オプション]→[インプット/アウトプット]タブにて、
再生と録音のサウンドカードを設定
オーディオイン Virtual Cable 1 in 「以外に設定」
オーディオアウト Virtual Cable 1 Out 「に設定」
保存をクリックして、Skypeの設定完了
3.Line-in plugin
とりあえずLine-in plgin(以下lip)をインストール。
Winampの設定を開いてプラグインの設定のInputに
LineIn plugin v1.80(x86) [in_line.dll]が追加されていることを確認。インストール完了。
4.ボイスチャット
Skypeでゲストに出て頂く方にボイスチャットをつなぐ(この時点では相手の声は聞こえず。)
Winampの設定を開き、Inputプラグインの設定から、
LineIn plugin v1.80(x86) [in_line.dll] をダブルクリック。
新しいウィンドウが開き、右下にある [Add location Wizard] をクリック。
何もせずに[次へ] をクリック。
[Samplerate:48000]に設定。[次へ] → [完了]
[Number of channels:1]
[Bits per Sample:16]
[Device to use:Virtual Cable 1 In]
Winampのプレイリストに[Line-in(48000Hz 16bps Mono buffers:10x2304bytes)] と言うのが出るはず。
Winampの再生ボタンを押す。 (これで、相手の声が聞こえる)
5.放送
[スタート] → [すべてのプログラム] → [Virtual Audio Cable] → [Audio Ripper]をクリック
[Wave out:Virtual Cable 1 Out][Start] をクリック。
[Samplerate:48000]
[Bits per Sample:16]
[Channels:1]
[Total buffer(ms):50]
これでWinampから自分の声が聞こえる。
この状態で、ねとらじに接続すると、自分とゲストの声が放送にのる。
6.注記
shoutcastの場合はInputDeviceをWinampにする
oddcastの場合はAdvRecをONにしない
oddcast V2の場合はRecord from Windows Recording Deviceにチェックしない