インストールしたATOKを使いやすくするために
PQzII

PQzII_CHT9000.cab
PQzII_20061103_0007-3_Hermes.zip
PQzII_Task_20060909_0007c_WM2005.zip

PQzII_CHT9000.cabをインストール
PQzII_20061103_0007-3_Hermes.zip 及びPQzII_Task_20060909_0007c_WM2005.zip を解凍し、
展開された PQzII.exe と PQzII_Task.exeを
X01HT上にインストールされたファイルに上書きする。

IMEの切替えを適当なボタンに割り付けます。
素直に"文字"キーに割り当てるのがたぶん楽。 ATOKインストールしちゃうと
普通"文字"キー使わなくなるし。

PQzIIのSetup画面を開き、IMEタブを選択、
IME欄に「0x5C」と入力してOKボタン
鷲羽がハードリセットを余儀なくされたときのメモです。
まねする場合は自己責任で
NetFrontをインストールしてごちゃごちゃやると、
接続の切り替えが面倒になってくるのでたまたま見つけた
KcsChangeConnectionを適当なフォルダに放り込んだ。

NetFrontが起動する前にKcsChangeConnectionにて設定をしたいのだが
このソフトはインストールが不要な反面、通常ではボタンに割り振れない。

そこで役立つのがPQzIIだ
任意のボタンに任意のソフトを割り振れる。

というわけで、設定方法

[1] 設定画面を表示

 
上記のごとくセットアップをタップし設定画面を表示する。

[2]ボタンに割り振り設定


のように Programタブをタップし
Use this functionにチェックを入れ[ADD]をタップし
key/codeの欄の右側に APP2 を選択する。


[3] 起動するプログラムを選択


という感じでKcsChangeConnectionを選択する。
PQzIIの設定はここで終了。 [OK]で閉じる。

[4]IEをAPP2ボタンで起動しなくする設定

Windows Mobileの設定画面を表示し、ボタンをタップする。


ボタン2を<なし>にすれば設定完了