妻が妊娠したことがきっかけで食の安全に興味を持つようになりました。
添加物がどうの産地がどうのなど以前はほとんど気にしていませんでした
漠然と無添加だと良くて添加物が入っていると悪いみたいなイメージを持っていました。
自分で買い物や料理をすると
添加物って本当に悪いのか?
そもそも添加物が入っていない加工品なんてないし・・・
と気になってきます。
買い物に行くと産地、原材料表示などを確認するようになりました。
そんな時に『食品表示ウォッチャー』という制度があることを知りました。
食品表示ウォッチャーというのは消費者が日常に買い物をする機会を利用して適正な食品表示がされているか監視します。
適正な食品表示がされていない場合にはすぐに通報したり、毎月の活動内容などを報告します。
活動を行うと謝金もいただけます。
今の私にはぴったりだと思い、応募してみたところ、食品表示ウォッチャーの役割を委嘱していただけました。
6月から活動をしていますがいまのところ表示が不適正なものは見つかっていません
食品表示ウォッチャーについて詳しくは
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090515.html
をご覧下さい