不意に一日休みになったよ!みつるぎです。
今から観に行こうかしら、『パコと魔法の絵本』。
原作の舞台はDVDで観て、男泣きしたぜ。
当然ではあるのだけど、CM観てたら、ラストシーンを一番注目して!みたいな感じになってるけど・・・
(大貫のあの台詞、CMで言っちゃ駄目だって!)
みつるぎ的に注目はラストシーンじゃないんだよー!
室町が、完全駄目人間になちゃって、泣きじゃくりながら、同じ台詞を何回も言うシーン。
男の子なら間違いなく泣くと思うぜ。
フィクションなんだけど、「あぁ、自分にもこういう挫折あったなぁ。」、「こんな挫折が自分にも待ち受けているのかもしれないなぁ。」とか思わせるフィクションってとっても価値があるよね。
勇気、出る。
美少女とイケメンの報われない恋愛模様とか、不良のくせに不良なりのプライド持ってて実はいい奴とか、
そんな、フィクション過ぎるフィクションばっかり描くなよ!
そういう作品がフィーチャーされてるから、若者が問題起こすんじゃねーの!?
思わず極論が飛び出すくらい、休日の使い方に頭を悩ませている、みつるぎでした。
と、バツラジスタイルでお届け。
バツラジ本、面白いよ・・・声に出して読むよ・・・
さいなら~。
