↑中国風にゆってみました。
なんとなく。
あ、ビリーズブートキャンプのことね。
今日はそんな彼が売れた理由を分析してみました。
分析とゆうとおおげさやけど。
なんか感想とゆうか。
周囲でやってる人が出だして、いよいよ流行ってるな~と実感してきた昨今。
なんとうちにも来たようで。
親があれをやる姿だけは本当に見たくない。
それにしてもおもしろい現象だな~と思います。
マーケティング的に。
様々なダイエット法が氾濫する昨今。
ダイエット市場に目をつけた企業は手を変え品を変え挑んできたわけですよ。
しかしかつてこれほど流行った手法があったろうか。
それもあろうことか、「ただ動いて痩せる」だけの商品。
究極的にはそこにいきついたわけです。
いや~悔しいでしょうね関連業者は。
いやはや消費者動向は奥が深い。。
とはいえ背景的にもドンピシャのタイミングだったんですよね。
初期は食べないダイエットがもてはやされました。
そのうち、食べないダイエットは体に悪いということで、食事制限+適度な運動の流れ。
それがエスカレートし、ふつーに食べてもやせる!みたいな流れがきました。
ここまでは結局「食べる」ことからは離れられなかったわけです。
そうゆう意味でもビリー~は大きな発想の転換とゆうか。
食事には一切触れない。
とにかく動け、と。
いわれてみりゃそうなんだけど誰も成功しなかった手法。
ダイエット界のコロンブスですよ。
とはいえやっぱビリーのキャラも大きな要因で。
こてこてのアメリカノリがよかった。
なんっつーか、ギャグでやる、みたいなことを可能にしたのがエライ。
なんか「食事制限」とか重いノリを捨てたとゆうか。
「気軽さ」+「ギャグでやれる」。
最初は誰もが何じゃこりゃ、思ったはずなんですよ。
多くの人が、アメリカがしかけたおおがかりなジョークだと思ったはずです。
でも、すごい効果ありそう、と。
まああんだけ動けば検証とかするまでもなく間違いなくやせるんですけどねw
ぜったいやらんけどね。。
正確には「やれない」です。
CAN’T。
絶えられないあんなの。
でわでわ。






