紅葉と言えばここ天授庵。
南禅寺三門の南側にあります。

誰もが一度は見たことのある写真。書院の玄関から。

そして誰もが記憶の片隅にある枯山水庭園。



天授庵で画像検索すると面白いくらいに似たような写真が出てきますね。
でも紅葉の写真ばっかりだぞw
紅葉の写真、まだ撮ってるので、続きます。
南禅寺三門の南側にあります。

誰もが一度は見たことのある写真。書院の玄関から。

そして誰もが記憶の片隅にある枯山水庭園。



天授庵で画像検索すると面白いくらいに似たような写真が出てきますね。
でも紅葉の写真ばっかりだぞw
紅葉の写真、まだ撮ってるので、続きます。
立場的にTPPには反対しなきゃならんのだが、賛成する理由が見つかったので、書き留めておきますね。
昨日、ネットで水耕栽培の商品を見掛けました。
売り文句は「リビングが植物工場に!?~今話題の植物工場(野菜工場)とは~」です。
これを巨大な工場でもって白菜や水菜なんかを育てることも可能な時代なんですね。
でも、法律上では株式会社の農業進出はできないことになっています。
もし仮に、どこかの重工会社が白菜や水菜の水耕栽培量産工場機械を作ったら、
若者の農業離れが叫ばれる今、「危険汚いキツい」の3K農業から、若者が働きやすい「希望綺麗金」の3K工場に移行できます。
食料の生産ですから、必要不可欠な産業となり、各地域に設置すれば就職口の確保もできそうです。
生産性がいいので、食料の輸入に頼る現状から抜けだして、受給率も上がりそうです。
ちょっと難しめに言うと、
現状の土での栽培方法では雨や浸透などによる肥料成分の流亡が避けられませんから、将来枯渇すると危惧されているリン酸の消費抑制、すなわちエコに結びつきます。
また、水の消費を最小限に押し留めることも出来るでしょう。
それと、土での栽培には
「化学的な要素」 窒素・リン酸・加里・苦土・ホウ素・・・などなどの成分
「物理的な要素」 土の水はけ、土の圧力、保水性、補肥性
「生物的な要素」 有機物を分解し、化学的要素と物理的要素の形成
「環境的な要素」 温度・湿度・太陽光・降雨・降雪
この4つの要素で成り立っていますが、
「環境的な要素」はLEDと水のやりくりでなんとでもなります。
「物理的な要素」と「生物的な要素」は、ほぼ「化学的な要素」の発端です。
「生物的な要素」は「物理的な要素」と「化学的な要素」に変化するものです。
「物理的な要素」に関しては「環境的な要素」と同じように、技術によっていくらでも補うことが出来るでしょう。
これを克服すれば、大根などの根野菜も生産できます。
水稲栽培に関すれば、実験的な施設は既にあり、365日収穫可能なイネ工場の実現が目前です。
小麦やとうもろこし等、穀物の生産も可能ですね。
すなわち、農業の工業化を推し進めたほうが、国に恩恵があり、効率的に自給できるということです。
農業の工業化には沢山の夢が詰まっている気がします。
ですが、上に出した水耕栽培の商品の商品は韓国製です。
ひょっとしたら、日本が法的に縛りをつけている間に、少量の肥料成分、少量の水でもって野菜栽培が出来る技術を韓国Samsung辺りが本格的な工業化に成功し、様々な国々に売り出したらどうなるでしょう。中国や中東などの水資源の少ない国は当然購入することになるでしょう。
また、農協や農民の力で持って出遅れどころか、ずっと土栽培に拘り続けたら、
日本は中国野菜や小麦を輸入し続け、他国からタカられる国のままです。
ですから、農業を農協から開放する必要もあります。
時代の変化は速いものです。
命をかけての渡航から、優雅で速く正確な渡航の時代になりました。
白黒の写真で驚く時代から、薄いテレビで映像を楽しむ時代になりました。
徒歩から馬、自転車、燃料式自動車、電気式自動車へと移動手段は多彩になりました。
貴重であったはずの野菜をトラクターで踏むなど、豊作貧乏という言葉が生まれました。
農業はどうですか?
変わることはできませんか?
変える必要はありませんか?
縛られた約束ごとから抜け出し、前進するための切っ掛けがTPPなのかもしれません。
いや、間違いなく、TPPへの参加なのでしょう。
それは同時に劇薬でもあります。
参加することで日本の体系が大きく変わります。
喜ぶ人、嘆く人、様々な感情が日本に渦巻きます。
ですが日本はこれまでに劇薬を何度も飲んできた国です。
間違いなく変わり、変わった後は日常となります。
嘆くことしかできない変化は御免被りますが、嘆きの中にも希望が持てる変化は受け入れたい。
以上が、私の考えるTPP賛成論です。
参考文献などはろくにありませんので、絵空事かもしれませんが、不安ばかり考えるより建設的に絵空事を考えたほうがずっと気持ちは楽です。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
昨日、ネットで水耕栽培の商品を見掛けました。
売り文句は「リビングが植物工場に!?~今話題の植物工場(野菜工場)とは~」です。
これを巨大な工場でもって白菜や水菜なんかを育てることも可能な時代なんですね。
でも、法律上では株式会社の農業進出はできないことになっています。
もし仮に、どこかの重工会社が白菜や水菜の水耕栽培量産工場機械を作ったら、
若者の農業離れが叫ばれる今、「危険汚いキツい」の3K農業から、若者が働きやすい「希望綺麗金」の3K工場に移行できます。
食料の生産ですから、必要不可欠な産業となり、各地域に設置すれば就職口の確保もできそうです。
生産性がいいので、食料の輸入に頼る現状から抜けだして、受給率も上がりそうです。
ちょっと難しめに言うと、
現状の土での栽培方法では雨や浸透などによる肥料成分の流亡が避けられませんから、将来枯渇すると危惧されているリン酸の消費抑制、すなわちエコに結びつきます。
また、水の消費を最小限に押し留めることも出来るでしょう。
それと、土での栽培には
「化学的な要素」 窒素・リン酸・加里・苦土・ホウ素・・・などなどの成分
「物理的な要素」 土の水はけ、土の圧力、保水性、補肥性
「生物的な要素」 有機物を分解し、化学的要素と物理的要素の形成
「環境的な要素」 温度・湿度・太陽光・降雨・降雪
この4つの要素で成り立っていますが、
「環境的な要素」はLEDと水のやりくりでなんとでもなります。
「物理的な要素」と「生物的な要素」は、ほぼ「化学的な要素」の発端です。
「生物的な要素」は「物理的な要素」と「化学的な要素」に変化するものです。
「物理的な要素」に関しては「環境的な要素」と同じように、技術によっていくらでも補うことが出来るでしょう。
これを克服すれば、大根などの根野菜も生産できます。
水稲栽培に関すれば、実験的な施設は既にあり、365日収穫可能なイネ工場の実現が目前です。
小麦やとうもろこし等、穀物の生産も可能ですね。
すなわち、農業の工業化を推し進めたほうが、国に恩恵があり、効率的に自給できるということです。
農業の工業化には沢山の夢が詰まっている気がします。
ですが、上に出した水耕栽培の商品の商品は韓国製です。
ひょっとしたら、日本が法的に縛りをつけている間に、少量の肥料成分、少量の水でもって野菜栽培が出来る技術を韓国Samsung辺りが本格的な工業化に成功し、様々な国々に売り出したらどうなるでしょう。中国や中東などの水資源の少ない国は当然購入することになるでしょう。
また、農協や農民の力で持って出遅れどころか、ずっと土栽培に拘り続けたら、
日本は中国野菜や小麦を輸入し続け、他国からタカられる国のままです。
ですから、農業を農協から開放する必要もあります。
時代の変化は速いものです。
命をかけての渡航から、優雅で速く正確な渡航の時代になりました。
白黒の写真で驚く時代から、薄いテレビで映像を楽しむ時代になりました。
徒歩から馬、自転車、燃料式自動車、電気式自動車へと移動手段は多彩になりました。
貴重であったはずの野菜をトラクターで踏むなど、豊作貧乏という言葉が生まれました。
農業はどうですか?
変わることはできませんか?
変える必要はありませんか?
縛られた約束ごとから抜け出し、前進するための切っ掛けがTPPなのかもしれません。
いや、間違いなく、TPPへの参加なのでしょう。
それは同時に劇薬でもあります。
参加することで日本の体系が大きく変わります。
喜ぶ人、嘆く人、様々な感情が日本に渦巻きます。
ですが日本はこれまでに劇薬を何度も飲んできた国です。
間違いなく変わり、変わった後は日常となります。
嘆くことしかできない変化は御免被りますが、嘆きの中にも希望が持てる変化は受け入れたい。
以上が、私の考えるTPP賛成論です。
参考文献などはろくにありませんので、絵空事かもしれませんが、不安ばかり考えるより建設的に絵空事を考えたほうがずっと気持ちは楽です。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

南禅寺といえばこの三門です。高さ約22m。禅宗式三門。寛永5年に大坂夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うために藤堂高虎が寄進しました。
日本三大三門( 京都 知恩院・京都 南禅寺・山梨 久遠寺 )のひとつでもあります。
また、石川五右衛門の名セリフ「絶景かな」でも有名です。
中は入ったことありませんが、写真でお分かりのように、中に入り、楼上から南禅寺はもとより、京都市街を一望することができます。
(失敗して暗い写真を無理に明るくしたので、色はおかしいと思います。)

さぁ、眠りなさい。疲れきった体を投げ出して・・・
京都府警が出てくる某サスペンスドラマで定番の南禅寺水路閣。
建設当時は景観に合わないと反対した方々が多かったそうですね。
ほんとに景観に合ってないです。
でもこのアンバランスさが明治以降の日本らしさを感じます。

慈氏院前から。
力強い杉の根が綺麗です。
紅葉の写真ばかり見ていると、このような写真に和みます。
12/1 追記
誰も突っ込んでくれなかったので悲しいけど、
ちゃんとした三門の写真を貼っておきます。







